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田辺桃子、ドラマ初主演 『こんな未来は聞いてない!!』連ドラ化 FODで配信

 2015年〜18年に『ベツコミ』(小学館)で連載された、八寿子氏の同名漫画を実写ドラマ化した『こんな未来は聞いてない!!』が、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」で9月29日午前0時より配信スタートする(毎週土曜 前0:00に最新話を配信、全10話)。

 主人公・花園佳代役で主演するのは、ファッション誌『セブンティーン』(集英社)のモデルや、公開中の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』やドラマ『文学処女』(MBS/TBS)に出演する女優・田辺桃子が務める。彼女にとって、ドラマ初主演作品となる。

 ドラマは神奈川県茅ヶ崎市や茅ヶ崎市観光協会の協力を得て、全編、 茅ヶ崎を舞台として撮影され、若者たちの青春を、美しい海を臨む景色とともに描く。

 勉強はできないが男子にはそこそこモテる17歳の女子高生の佳代のもとに、突然、 未来から30歳の私(通称「アラサー」)が現れ、幼なじみの真之介が別の人と結婚してしまうだけでなく、自分は30歳になっても独身だという衝撃の事実を告げるところからはじまるストーリー。

 幼なじみの真之介は、ビーチサッカー部のキャプテンでスポーツ万能、成績優秀、校内で1、2を争うモテ男。小学生の頃から幼なじみとして茅ヶ崎の海で一緒に遊びながら育ってきた。しかし、中学生になると真之介は女子にモテはじめ、ビーチサッカーやサーフィンに没頭し、佳代と一緒に遊ぶ機会が減っていく。 佳代は、一緒にいてもつまらなそうな顔をする真之介を見て、今まで女性扱いされていなかったと感じ、恋を諦めてしまう。

 佳代は将来、真之介とは別の男性と24、5歳で結婚することを漠然と想像していたが、アラサーの出現により、一度は諦めた真之介への気持ちと改めて向き合い、未来を変えるため、真之介を振り向かせて幸せな結婚をするために恋愛や勉強に奮闘する。

 しがらみもなく傍にいられた幼なじみという関係が、思春期になると急に相手を異性として意識してしまう戸惑いや照れくささ、葛藤などの歯がゆくもピュアな恋模様はもちろん、原作同様、佳代のコミカルな一面も見せていく。

 主演の田辺は「初めての挑戦でこの上なくドッキドキです。不安もいっぱいですが、全力でぶつかっていきたいと思います! スタッフ、キャストのみなさんと一丸となって愛溢れる物語を作っていけたらと思っています。

 まっすぐで天真爛漫な佳代がコミックだけでなくドラマでも、もっともっと皆さまに愛される存在になるように二人三脚で生きていきたいです。そして、笑いあり思わず応援したくなる気持ちあり、そんな高校生らしい青春の日々を皆様にお届けできたらいいなと思っています!!」とコメントを寄せている。

 原作者の八寿子氏は「自分の漫画がメディアミックス化される事は1つの夢でしたが、 こんなに早くご縁に恵まれるとは思いもよらず、とてもありがたく思っております。実際に動き回る佳代たちが見られるのを今から非常に楽しみにしております!」と、実写化に期待を寄せている。



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