女優の吉田羊が、WOWOWで放送されている海外ドラマ『BULL/ブル2 法廷を操る男』(毎週土曜 後11:00〜、全22話)の第4話「被告はブル」(9月22日放送)に登場するハリウッド女優アマヤの吹き替えを担当。海外ドラマのアフレコに初挑戦した。
同ドラマは、人間心理にフォーカスした異色の法廷劇で、心理学者ドクター・ブルを中心とした6人のスペシャリストが人間の心理を分析して裁判を誘導、クライアントを勝訴へと導く。全米で人気のテレビ司会者でもある心理学者フィル・マッグロウ(本作の製作総指揮も担当)が、かつて“訴訟コンサルタント”時代の体験をモデルにした、ユーモアあふれる軽快なトークで展開するストーリーが見どころとなっている。
第4話は、吉田が吹き替えたアマヤが養子に迎えたアレクサンダーという男児を巡る事件をきっかけに主人公のドクター・ブルを訴えて追い詰めていく。劇中、アマヤが出演するトーク番組のシーンでは、『風の谷のナウシカ』でのナウシカ役や『ルパン三世 カリオストロの城』でのヒロイン・クラリス役などで知られる声優の島本須美との共演が実現。以前、バラエティー番組で対面した際には「死んでもいいホントに!」と感激の涙を流したほど、島本の大ファンであることを公言していた吉田は、「感激しました! まさかとは思いましたが、本当にぜいたくなキャスティングで。(共演してみて)やっぱり当たり前ですけどうまい!」と終始感激の面持ちだった。 テレビキャスター役で出演する島本との掛け合いは見応え、聞き応え抜群。
このアフレコに密着したメイキング動画がWOWOWメンバーズオンデマンド(https://mod.wowow.co.jp/series?id=026921)で公開中。ブル役の東地宏樹、マリッサ役の竹内順子との対面から真剣な表情でリハーサルに臨む姿、2人からアドバイスを受けたり、島本がスタジオに駆け付け感激する様子や、その声での演技を絶賛される吉田の姿を見ることができる。なおこの動画のナレーションも島本が担当している。
なお、吉田が主演する同局のオリジナルドラマシリーズ『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』は、10月13日より放送(毎週土曜 後10:00〜、全10話※第1話無料放送)。
同ドラマは、人間心理にフォーカスした異色の法廷劇で、心理学者ドクター・ブルを中心とした6人のスペシャリストが人間の心理を分析して裁判を誘導、クライアントを勝訴へと導く。全米で人気のテレビ司会者でもある心理学者フィル・マッグロウ(本作の製作総指揮も担当)が、かつて“訴訟コンサルタント”時代の体験をモデルにした、ユーモアあふれる軽快なトークで展開するストーリーが見どころとなっている。
このアフレコに密着したメイキング動画がWOWOWメンバーズオンデマンド(https://mod.wowow.co.jp/series?id=026921)で公開中。ブル役の東地宏樹、マリッサ役の竹内順子との対面から真剣な表情でリハーサルに臨む姿、2人からアドバイスを受けたり、島本がスタジオに駆け付け感激する様子や、その声での演技を絶賛される吉田の姿を見ることができる。なおこの動画のナレーションも島本が担当している。
なお、吉田が主演する同局のオリジナルドラマシリーズ『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』は、10月13日より放送(毎週土曜 後10:00〜、全10話※第1話無料放送)。
2018/08/30