俳優の萩原聖人(47)が30日、東京・あうるすぽっとで行われた舞台『死神の精度 〜7 Days Judgement』開幕前の取材に対応。このほどプロ雀士の資格を取得し、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のドラフト会議で電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から1巡目で指名を受けた萩原は「2つのことを真剣に向き合うことに関しては、一回全てがリセットされた気がします」と心境の変化を明かした。
新たな境地へ挑むこととなり「俳優の仕事をする上でも一回、リセットされて新鮮な気持ちで向き合えるようになった」と決意新たな表情。異色の“二刀流”として期待を寄せられると「僕の中では、両方がちゃんと成立させられたときには『僕の人生、これでよかった』と思える気がする。そのつもりで両方を極めたい」と言葉に力を込めた。
同作は、2009年に舞台化された『7Days Judgement ─死神の精度─』の再演。ターゲットの死を7日間で見定めてジャッジする死神と、任侠の男・藤田を中心に広がる運命を描いたストーリー。きょう30日から9月9日まで同所で上演される。
萩原のほか、植田圭輔、細見大輔、ラサール石井が出演する。今月21日に誕生日を迎えた萩原は「現場で誰も『おめでとう』を言ってくれないなと思っていたけど、けいこ終わりに“麻雀卓のケーキ”が用意されていて、お祝いしてもらいました。そこで初めて皆さんのことを信頼することができました」と冗談交じりに喜びを口にしていた。
新たな境地へ挑むこととなり「俳優の仕事をする上でも一回、リセットされて新鮮な気持ちで向き合えるようになった」と決意新たな表情。異色の“二刀流”として期待を寄せられると「僕の中では、両方がちゃんと成立させられたときには『僕の人生、これでよかった』と思える気がする。そのつもりで両方を極めたい」と言葉に力を込めた。
萩原のほか、植田圭輔、細見大輔、ラサール石井が出演する。今月21日に誕生日を迎えた萩原は「現場で誰も『おめでとう』を言ってくれないなと思っていたけど、けいこ終わりに“麻雀卓のケーキ”が用意されていて、お祝いしてもらいました。そこで初めて皆さんのことを信頼することができました」と冗談交じりに喜びを口にしていた。
2018/08/30