俳優の奥田瑛二が、30日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(後9:00)に出演。今月4日に78歳でなくなった津川雅彦さんの追悼特集で、長く親交のあった津川さんの生涯や、妻の朝丘雪路さんとの波乱万丈の夫婦生活をインタビューで語った。 家族ぐるみで30年以上も交流があったという奥田は、津川さんの「挫折」に引かれたと話す。名俳優の名をほしいままにした津川さんも、デビュー当時は撮影所をたらい回しにされたり、兄で天才肌の俳優の長門裕之さんと比較をされたりと、どん底の日々を過ごしていたそう。そんな奈落の底からはい上がった津川さんを死ぬまで見ていたいと思ったと、当時を振り返る。