ピン芸人のひょっこりはんが27日、都内で自身初の書籍『ひょっこりはんをさがせ!』(宝島社)発売記念イベントを開催。6月にはネタのBGMとして使用していた楽曲が、フリー音楽などを扱うサイトから「著作権侵害」だと抗議を受けていたが、無事解決。今回の書籍も自身が「似ている」といわれる『ウォーリーを探せ!』のような内容であることから「権利関係は問題ない?」と報道陣から念押しされると「そこは何重にも確認したので、バッチリだと思います」と笑顔でアピールした。
大ブレイクを果たしたことで、多忙な日々が続いているが「今まで仕事ゼロだったのが休みなくなったので、それはすごい自分の中では感覚がよくわからなくなっていますね」と率直な思いを吐露。ギャラについては「想像を絶するあの頃から比べると100倍くらいになっているかもしれないです。あの頃っていうのがわからないと思いますが、9円だった時や給与明細が届かないという過去もあったので」とかみしめるように語った。
ギャラアップでの大きな買い物を聞かれると「いろんなところからひょっこりできるように360度カメラを買いました。5万円くらいしたので、買うかどうか3時間くらいビックカメラで悩みました」とにっこり。「この本をきっかけに、ぜひひょっこりはんに親しんでもらえたらうれしいですね」と呼びかけていた。
同書はイラストの中に隠れるひょっこりはんを探して遊ぶ絵本で「世界一周旅行」をテーマに、世界の各所で“ひょっこり”。構成から隠れる場所まで本人が考案しているが、イラストは世界遺産やさまざまな文化・風習が描かれ、教養も楽しく身につけることができる。
大ブレイクを果たしたことで、多忙な日々が続いているが「今まで仕事ゼロだったのが休みなくなったので、それはすごい自分の中では感覚がよくわからなくなっていますね」と率直な思いを吐露。ギャラについては「想像を絶するあの頃から比べると100倍くらいになっているかもしれないです。あの頃っていうのがわからないと思いますが、9円だった時や給与明細が届かないという過去もあったので」とかみしめるように語った。
同書はイラストの中に隠れるひょっこりはんを探して遊ぶ絵本で「世界一周旅行」をテーマに、世界の各所で“ひょっこり”。構成から隠れる場所まで本人が考案しているが、イラストは世界遺産やさまざまな文化・風習が描かれ、教養も楽しく身につけることができる。
2018/08/27