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松本穂香、『コールドケース』最終話出演「大切な誰かを思って観ていただきたい」

 ワーナー・ブラザース・テレビジョン製作の世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版で、その第2弾となる『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』が、10月13日よりWOWOWプライムで毎週土曜午後10時から放送される(全10話)。シーズン2最終話(第10話)「真犯人」に、現在放送中のTBS系日曜劇場『この世界の片隅に』で主演を務める松本穂香が出演することが明らかになった。

WOWOW『連続ドラマW  コールドケース2 〜真実の扉〜』最終話に出演する松本穂香(C)WOWOW

WOWOW『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』最終話に出演する松本穂香(C)WOWOW

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 同ドラマは、神奈川県警捜査一課に所属する主人公の女性刑事・石川百合(吉田羊)とその捜査チームが毎回、未解決事件の真相を解明していくシリーズ。チームメンバーは、百合の相棒となる高木信次郎(永山絢斗)、百合の同僚・立川大輔(滝藤賢一)、豊富な捜査経験でチームを支える金子徹(光石研)、百合たちのチームを束ねる指揮官・本木秀俊(三浦友和)。

 最終話は、2017年に起こり世間を震撼させた、とある一家の心中事件が今回のテーマ。松本は、事件の唯一の生き残りであり、意識不明状態から徐々に記憶を取り戻していく悲劇の娘・木村莉子という難役に挑む。事件は、父親(村上淳)が無理心中を図り、母親(堀内敬子)と息子(横山歩)を殺害し、さらに娘(松本)を殺害未遂し、その後自身は自殺したとみられ、解決済となっていた。

 果たしてこの忌々しい事件は本当に父親が無理心中を図ったことによって起きたのか。それとも別の犯人の存在がいるのか。莉子の記憶が蘇った時、全てが明らかになる。最終回にふさわしい壮大なスケールと緊迫感の中で繰り広げられる。

■松本穂香のコメント

 今回、『コールドケース』シーズン2に出させていただくことが決まったときに、前作のシーズン1を観させていただいたのですが、一話一話の内容もお芝居もすごく濃密で面白くて、一気に観てしまうぐらいにコールドケースの世界にハマってしまいました。なので今回、その世界に自分も参加できることが本当にうれしかったです!

 今回の役どころは殺人や記憶喪失など、私たちの身近にはないことを経験するため、すごく難しかったし、不安だったのですが、監督さんやプロデューサーさん
と話し合って、丁寧に莉子の心情を描くことができたと思っています。すごくつらくて悲しいお話ではあるのですが、その中身には、それだけではないメッセージがたくさん詰まっているお話だと思います。いつ何がどこで起こるか分からない、恐
ろしいことは常に身近に存在するんだってことを改めて教えてくれる作品でした。ぜひ、大切な誰かを思って観ていただきたいです。

■第7話〜第9話の出演者

 第7話「光と影」は、2008年のとある小劇団を舞台に繰り広げられる物語。初舞台の本番直前に劇場の外で殺されてしまう神林イサム役に井上芳雄。神林に恋心を抱く自称アイドル・田山芳美役に飯豊まりえ。劇団の演出を務める偏屈な新屋拓真役に北村有起哉。嫉妬と欲望渦巻く小劇団で一体何が起こったのか。

 第8話「17歳の母」は、“ルーズソックス”“ガングロ”などというブームを巻き起こした女子高生”コギャル”全盛期の1996年を舞台に、女子高生の妊娠と出産、そしてその“赤ん坊”を取り巻く物語を描く。17歳の妊娠そして出産に大きく戸惑う女子高生・皆本美姫役に山田杏奈。ひき逃げ事故で命を落とす赤ん坊の父親とされる男子高生・杉田武史役に坂東龍汰。なぜ武史はひき逃げにあったのか。

 第9話「シベリアの涙」は、1954年を舞台に謎の死を遂げた女性新聞記者とシベリアからの帰還兵の恋の物語。超一流の女性記者として第一線で活躍するも謎の溺死体で見つかる藤沢智世役に成海璃子。そんな彼女と一目で恋に落ちるシベリアからの帰還兵土岐田隆三役に早乙女太一。アメリカから取り寄せた白黒フィルムを使用し、圧巻のクオリティで再現された1954年の世界観、そしてその中で繰り広げられる力強く美しい物語になっている。

関連写真

  • WOWOW『連続ドラマW  コールドケース2 〜真実の扉〜』最終話に出演する松本穂香(C)WOWOW
  • WOWOW『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』第7話〜第9話のゲスト出演者(C)WOWOW

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