女優の草笛光子、TOKIOの松岡昌宏が21日、都内で行われた舞台『新・6週間のダンスレッスン』製作発表会見に出席。劇中、ダンスインストラクターのマイケルを演じる松岡だが「僕ら(TOKIO)ダンスを踊らなくなって25年近く経っているので、(振付を担当する)名倉加代子先生の振付をできるのか…。厳しい先生ですから、僕らの中では背筋がピクっとなりますから、昔のジュニアに戻った気持ちでイチからやり直さないとな、という気持ちで臨みたいです」と自虐を交えて意気込んだ。 今回の作品では「スウィング」「タンゴ」「ワルツ」「フォックストロット」「チャチャチャ」「コンテンポラリーダンス」と6種類のダンスに挑戦することになるが、好きなダンスを聞かれると「僕らの踊っていたダンスはちょっと違っていて、6種類とも踊ったことないので、どれが好きって言われると困るんですけど」とにっこり。「2人で呼吸を取る時の動きは楽しいです。どのダンスが楽しかったかというのは、千秋楽にまたみなさんに集まっていただいて…」と笑わせた。
2018/08/21