16日放送のフジテレビ系バラエティー『直撃!シンソウ坂上2時間SP〜日航123便からのメッセージ・33年目の真相〜』(後7:57)では、1985年8月12日に乗客乗員合わせて524名中520名の尊い命が失われた『日本航空123便墜落事故』を特集。MCの坂上忍が墜落現場の御巣鷹の尾根へ向かう。そこで、坂上は息子・健くんを事故で亡くした美谷島邦子さんと合流し、御巣鷹の尾根を最初から最後まで案内しながら、取材に応じたのは33年間で初めての経験だという美谷島さんとともにその目で事故の傷痕をたどる。 事故後の1985年12月に遺族らで結成された『8.12連絡会』の事務局長である美谷島さんと共に坂上は、事故の爪痕が残る現場や、御巣鷹に建立された慰霊碑『昇魂之碑』を訪れる。現場では坂上が美谷島さんにインタビューを敢行。『8.12連絡会』を立ち上げた知られざる経緯、その名称に隠された秘話、『8.12連絡会』の今などが語られる。
2018/08/15