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葵わかな、女子会トークで独自の恋愛観披露「若いうちは追っても将来に響かない」

 女優の葵わかな(20)が15日、都内で行われた映画『青夏 きみに恋した30日』(公開中)女子会舞台あいさつに出席。古畑星夏(22)、久間田琳加(17)、秋田汐梨(15)ら女性キャストと挿入歌を担当したシンガーソングライターの井上苑子(20)が集結し、“青夏女子会”として恋愛トークで盛り上がった。

葵わかな (C)ORICON NewS inc.

葵わかな (C)ORICON NewS inc.

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 観客から「追う恋と、追われる恋どちらが幸せですか?」という恋愛相談を受けると、葵は「将来結婚とか考えてるんだったら、追う恋に身を投じてないで追われるようにしたほうが選べるからいいと思うけど、もし若くて高校生とかだったら追っても将来に響かない。歳を考えよう」と独自の恋愛観を展開。女性キャストらは「めっちゃ大人!正解かもしれない」と絶賛した。

 「花火大会に男性が浴衣を着ていくのはどう思いますか?」という質問に対して「2人とも普段着でいいんじゃないかな」と葵が答え、会場から「えー!」と驚きの声が響くも、「私は浴衣を着てお祭りに行ったことがなくて…。普段着のほうが簡単でいいな」と動じなかった。井上が「(浴衣を)一緒に選ぶのは? お祭りだけじゃなくて選ぶところから一緒に楽しめると思う」と提案し、満場一致で悩みを解決した。

 イベント終盤、井上が挿入歌「点描の唄」を生披露。観客がひまわりを取り出すサプライズに井上は「青夏が公開されているうちに、みなさんの前で歌いたいなと思っていたので歌えてよかったです」と感極まっていた。

 同作は、2013年から17年にかけ『別冊フレンド』(講談社)で連載された南波あつこ氏の少女漫画が原作。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵(佐野勇斗)との“期間限定の恋”を描いたラブストーリー。
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  • 葵わかな (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)久間田琳加、井上苑子、葵わかな、古畑星夏、秋田汐梨 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台あいさつに出席した久間田琳加 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台あいさつに出席した井上苑子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台あいさつに出席した(左から)葵わかな、古畑星夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台あいさつに出席した古畑星夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台あいさつに出席した秋田汐梨

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