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Da-iCE工藤、“顔面偏差値75”のキャッチコピーは「黒歴史として封印」

 5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCE工藤大輝大野雄大が、映像配信サービス「dTV」のオリジナルバラエティー『トゥルルさまぁ〜ず』の第582話(6日より配信スタート)にゲスト出演。「顔面偏差値75」というキャッチフレーズを、封印したい「黒歴史」と話し、MCのさまぁ〜ずを大爆笑させた。

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 同番組は、さまぁ〜ずの2人が視聴者から寄せられた「楽しいこと」「気持ちいいこと」を本気で検証するバラエティー。工藤は初、大野は2回目の出演となる。オープニングトークで、レギュラーのあびる優が「平均年齢、顔面偏差値80…」と誤った情報でDa-iCEを紹介すると、工藤は「もう黒歴史として封印しているので…」と苦笑いだった。

 気を取り直して、今回は誰でも知っているヒット曲の中から「キミ(君)」の部分だけを歌い、何の曲を歌っているのか当てる「キミマスター」ゲームをすることに。出題者としてMCは工藤、歌唱は大野が担当し、レギュラー陣(さまぁ〜ず、あびる、板野友美)で正解を競った。

 1問目、大野が「キミ〜」と高めの声で歌いだすとすぐに、あびるがその続きを歌い、答えは「夏祭り」(Whiteberry)で正解する。その速さに三村マサカズはびっくり。続けて2問目の「キミ〜」が披露されると、その三村が「ちょ…、ちょっといいですか?」とストップをかけ、1問目の「君がいた〜」がずっと耳に残ってしまっていると訴え出たのだが、ゲームは続行。もう一度、大野が「キミ〜」を歌うと、三村は「君がいた〜」と続きを歌い、Da-iCEの2人は爆笑するも、板野は冷静に「TRUE LOVE」(藤井フミヤ)と正解する。

 今度は、大竹が三村の歌声がずっと耳に残ってしまう混乱状態に陥ってしまう中、次々と正解を出していくあびると板野。さまぁ〜ずの2人はなかなか正解が出せない状態が続き、しびれを切らした三村が自ら出題者を志願。6問目は三村が出題することに。リズムを取りながら「キミ〜」と歌うと、回答者の大竹、あびる、板野はまさかのきょとん顔。再度、体を横に大きく振りながらリズムよく「キミ〜」と歌うと、あびるがファインプレーで「LOVE YOU ONLY」(TOKIO)と正解。その後、大竹も出題者側にまわるというグダグダな展開に。

 収録後、前回出演した際に強烈な罰ゲームを受けた大野は「キミ〜」だけを歌うことがなかなかない状況ながらも、「今回は罰ゲームがなかったので楽しかったです!」と笑顔でコメント。工藤も平和(?)に終わることができたせいか、安堵の表情を見せていた。Da-iCEは、今月8日に4thアルバム『BET』をリリース、9月からは全国ツアーが控えている。

 次回の『トゥルルさまぁ〜ず 』第583話(13日配信)は、SUPER☆GiRLSのメンバーとして活躍する浅川梨奈が、メンバーの中で流行っている「パンティーゲーム」という企画を自ら持ち込み登場。難解かつ想像以上(!?)に面白いゲームにさまぁ〜ずたちが挑戦する。

■配信ページ
https://video.dmkt-sp.jp/ti/10000178



関連写真

  • dTVのオリジナルバラエティー『トゥルルさまぁ〜ず』(第582話)でヒット曲の中「キミ(君)」だけを歌唱するDa-iCEの大野雄大(右)と工藤大輝(左)(C)BeeTV
  • (左から)あびる優、さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)、Da-iCE(大野雄大、工藤大輝)(C)BeeTV
  • dTVのオリジナルバラエティー『トゥルルさまぁ〜ず』(第582話)(C)BeeTV
  • dTVのオリジナルバラエティー『トゥルルさまぁ〜ず』(第582話)(左から)ゲストのDa-iCE(工藤大輝、大野雄大)と三村マサカズ(C)BeeTV
  • dTVのオリジナルバラエティー『トゥルルさまぁ〜ず』(第582話)(左から)ゲストのDa-iCE(工藤大輝、大野雄大)と大竹一樹(C)BeeTV

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