Amazonプライムビデオの配信作品ラインナップに8月1日から、東宝株式会社(以下、東宝)が製作・配給したヒット作品や話題となった作品が加わった。2016年に劇場公開され82.5億円の大ヒットを記録した、東宝を代表するゴジラシリーズの最新作『シン・ゴジラ』が独占配信される(8月1日時点で、国内のAmazon以外の定額制動画配信サービスで公式に『シン・ゴジラ』は提供されていない)ほか、8月末までに『バクマン。』や『アイアムアヒーロー』などを含む話題作20作品以上をプライムビデオで配信開始する予定。その後もさまざまなヒット作品が追加される予定となっている。 今回の作品追加について、プライムビデオ コンテンツ事業本部長 ジャパンの児玉隆志氏は次のようにコメント。「日本を代表する映画制作会社の一つであり、日本の映画産業の歴史を創ってきたと言っても過言ではない東宝株式会社様が制作された人気映画作品の数々をプライム会員の皆様に提供できることとなり、大変うれしく思っています。今後もプライムビデオのコンテンツをさらに豊富にし、日本のお客様のご期待に応えられるサービス作りに邁進してまいりたいと思っております」。
2018/08/01