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窪田正孝主演『ヒモメン』初回4.6% キートン山田のナレーションも話題

 俳優の窪田正孝が、女の金で暮らす無職の男“ヒモ”を演じることで話題のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(毎週土曜 後11:15〜深0:05)の第1話が28日に放送され、番組平均視聴率が4.6%だったことがわかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くす、働き方改革時代のニューヒーロー=“ヒモメン”こと碑文谷翔(窪田)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口春奈)のおバカな同棲生活を描く社会派コメディー。鴻池剛氏の『ヒモメン〜ヒモ更生プログラム〜』(MFコミックス フラッパーシリーズ/KADOKAWA)が原作。

 第1話は、あまりのボンクラぶりに実家を追い出された翔が、看護師として働く恋人・ゆり子の部屋に転がり込むところから始まった。何と彼は、無職の上、ゆり子から頼まれた“ゴミ出し”すら、面倒がる始末。ところが翔には、ヒモであることの罪悪感はまったくなし。そんなある日、翔のある行動が原因でゆり子は病院からクビを宣告させられる羽目に。ゆり子の人生のピンチ=ヒモ生活のピンチとばかりに、翔は彼女の危機に立ち向かっていく。仕事をせずに“楽に生きたい”がために必死になるあまり、実は全く“楽していない”という状況に陥っていく。

 ネット上では、窪田が演じる翔について「想像を超えたクズ... クズすぎる」とクズ認定を受けつつも、「カッコいいから許す」「こんなヒモなら5億円でも喜んで出す」といったおそらく女性ファンのコメントが多数。「春奈ちゃんのキレっぷりが清々しい!」「勝地涼のチャラいイケメン役ってもう名人芸の域に達してる」「窪田、勝地が上手い上に川口もハマり役」といったキャストの熱演も高評価。また、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ)のナレーションでおなじみのキートン山田も「まるちゃんのナレーションそのままのツッコミが聞いてて面白い」と好評だった。



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