アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 中居正広、サッカー日本代表・乾貴士選手を質問攻め

中居正広、サッカー日本代表・乾貴士選手を質問攻め

 大の野球好きで知られる中居正広は、先日までロシアで4年に1度の『FIFAワールドカップ』が開催されていたサッカーについては「まだまだ“にわかファン”」。それでも“もしも監督(もしも自分がサッカー日本代表の監督だったら)”としてスターティングメンバーを選んだりすることがあるそうで、「ただ、自分がメンバーを作ると、なぜか18人になっちゃうんです。これじゃダメだと思って絞っても14人。僕はサッカーの監督に向いてないですね(笑)」と、話した。

 それは、23日放送のテレビ朝日系『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』2時間スペシャルの収録後のこと。“中居監督”が選んだ18人ないし14人のスタメンの中に、いつも入っていたのが、W杯ロシア大会で2ゴールをあげる活躍をした乾貴士選手。今回、乾のゲスト出演が実現。MCを務める中居は「いろいろな番組から引っ張りだこのこの時期に、この番組に来てくださって、いろいろなお話をしていただけたのはとても有り難く思いました」と感謝、感激だった。

 収録では、中居からW杯が終わった今の率直な気持ちを聞かれ、「少し悔しいですね。ベスト8が見えていたので」と答えた乾。決勝トーナメントのベルギー戦は中居も「乾選手の見事なゴールで安心しちゃった」と勝利を信じて疑わなかったそう。ベルギー戦で乾が決めた2点目のゴールは、実はハーフタイム中の何気ない会話から生まれたという。

 さらに、乾選手の体格について興味津々だった中居は、身長が169センチと聞き、「ちょっと並んで立ってみて」と肩を並べて「(自分と)変わらないんじゃない?」と少々びっくり。「日本でも小柄な方でした」と自らも認める乾選手に、中居は「それであんなに大柄な外国人選手の中へよく切り込んでいけるね」と感心しきり。「普段のトレーニングは?」「食生活は?」などの質問に、乾選手は意外な答えを明かしていった。

 中居は「乾選手は身体が小さいと聞いていたので、どういう努力、どういう時間の過ごし方をすれば世界の舞台に立てるのか、という点に興味がありました。今日のお話では、食に関してはストレスを溜めずに意外にもなんでも食べている。さらに技術を磨き上げるということでしたが、そういう努力は並大抵ではないと思いました。スポーツをしていても身体が小さくてつらい思いをしている子どもたちもいると思うのですが、乾選手のお話を聞いてそういう子どもたちが『自分たちにもできるんだ』と思ってくれるといいですね」と、願っていた。

 番組には、松木安太郎福田正博前園真聖大黒将志加地亮ら、サッカー元日本代表が集結。本大会直前に監督が交代するという異例の事態となった今回の日本代表。西野朗新監督のもと、選手たちは何を考えてプレーし、グループリーグ突破を果たしたのか。乾選手やかつて西野監督のもとでプレーした前園、大黒、加地が、西野監督の人柄や指導ぶりについて語るほか、大黒はガンバ大阪監督時代の西野監督のちょっと信じられない失敗談もぶっちゃける。

 決勝トーナメント進出を決めたグループリーグのポーランド戦は、0対1と負けている状況であえて攻撃を仕掛けずパス回し。フェアプレイポイントの差で決勝トーナメント進出を手にしたが、終盤のパス回しは一部から非難もされた。あの“パス回し”はどのような状況で始まったのか? 実は乾も試合中に“あるもの”を見て、コロンビアがリードしていることを知ったそう。最終的には「西野監督の指示に従った」とのことで、乾は何を見て自分たちが有利な状況にあることを知ったのか?

 また、「大会後は宿舎で打ち上げなどした?」「ワールドカップでゴールを決めたらプラスでお金をもらえる?」「本田(圭佑)選手がゴールした時の敬礼パフォーマンスは代表の中で流行っているの?」といった視聴者からの「素朴なギモン」に答えるコーナーもある。

 そのほか、前園はクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)について、大黒はネイマール(ブラジル)について、松木は今大会初出場のアイスランド代表について、それぞれの驚きのスクープを紹介していく。

 中居は「今回は乾選手が来てくれただけでなく、サッカーの解説の方々がこれだけ集まるのも貴重なことだと思います。そんな豪華なメンバーの解説を番組で見てもらって、ワールドカップで初めてサッカーを楽しく見たという人もJリーグから見てみようかな、というきっかけにしてくれるとうれしいですね」と、話していた。

■トップアスリート8人の賞金最高額ランキングも発表

 今回の2時間スペシャルでは、トップアスリートたちの賞金&お金事情にも迫る。スタジオには、世界水泳で日本人初の2連覇を果たした競泳の瀬戸大也選手や冬季オリンピック4大会連続出場中のスノーボード・藤森由香選手のほか、元競泳の松田丈志、元スピードスケートの岡崎朋美、ヨットレーサーの白石康次郎選手、元アルペンスキーの皆川賢太郎、レーシングドライバーの中嶋一貴選手、元テニスプレイヤーの沢松奈生子が登場。彼らがこれまでに1試合でもらった賞金の中での最高額をランキング形式で発表していく。スピードスケート界の賞金額の違いについてや、競泳選手たちがどのように賞金を稼いでいるのかなども明らかに。8人の中でもっとも高額の賞金を獲得していたのは誰なのかにも注目だ。



オリコントピックス