女優の土屋太鳳と芳根京子がW主演で松浦だるま氏の漫画を実写化した映画『累-かさね-』(佐藤祐市監督 9月7日公開)のメインビジュアルが13日、解禁された。土屋と芳根が顔を寄せあい、作品の美しくもダークな世界観を表現している。 伝説の女優を母に持つ淵累(ふち・かさね、芳根)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢ニナ(土屋)は、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す。