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土屋太鳳VS芳根京子 『累-かさね-』美しくも妖しい最新メインビジュアル解禁

 女優の土屋太鳳芳根京子がW主演で松浦だるま氏の漫画を実写化した映画『累-かさね-』(佐藤祐市監督 9月7日公開)のメインビジュアルが13日、解禁された。土屋と芳根が顔を寄せあい、作品の美しくもダークな世界観を表現している。

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 伝説の女優を母に持つ淵累(ふち・かさね、芳根)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢ニナ(土屋)は、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す。

 土屋と芳根はそれぞれ1人2役=2人1役を演じ、2人の演技対決にも期待がかかる。累とニナがともに思いを寄せる新進気鋭の舞台演出家・烏合役で関ジャニ∞横山裕、累の母で伝説の大女優・透世役で檀れい、累とニナを引き合わせる物語の鍵を握る謎の男・羽生田役で浅野忠信が共演する。

 きょう13日より、全国の映画館にてメインビジュアル版のチラシ掲出が開始。キスをして顔を反転させる累とニナにちなみ、表と裏、反転させてもメインビジュアルの両A面チラシとなっている。

 片面は、「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」というコピーに囲まれ、顔を寄せあう土屋と芳根の美しくも妖しいインパクトのあるビジュアル。もう一方では、同じ構図の2枚の写真が並べられ、キスをして顔が入れ替わる様子がわかる。



関連写真

  • 『累 -かさね-』チラシビジュアル (C)2018映画「累」製作委員会(C)松浦だるま/講談社
  • 作品の世界観を表現 (C)2018映画「累」製作委員会(C)松浦だるま/講談社
  • 『累 -かさね-』は9月7日公開 (C)2018映画「累」製作委員会(C)松浦だるま/講談社

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