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代表・妻たちも興奮と感動「主人の涙を見たら…」 応援に感謝の思いも

 『2018FIFAワールドカップロシア』の決勝トーナメント1回戦で強豪ベルギーを相手に善戦し、日本中に感動を与えたサッカー・日本代表の妻たちも、それぞれのインスタグラムを通じて、死闘を終えた夫やチームをたたえ、応援してくれたファンたちに感謝の言葉をつづった。

 DF長友佑都選手(31)の妻で女優の平愛梨(33)は3日に「一生残して起きたい記憶。日本中を熱くしてくれた! 普段手と手を触れない人を引き寄せてくれた! 輪を作ってくれた! 4年間という月日がどれほど大切で濃いものかを代表の皆さんが教えてくれた!」とつづり「目に焼き付いた2018年W杯でした! 感動をありがとうございました!!」感謝。

 MF宇佐美貴史選手(26)の妻でキャスターの宇佐美(田井中)蘭(26)も、「日本に勇気と感動を与えてれたW杯。日本代表の皆さん、ありがとうございました! 闘う姿に、一人のファンとして胸が熱くなりました」と思いを記し「夫はこの悔しさを4年後に。今回の経験を糧に、もっともっと成長して、またW杯の舞台に帰って来られるように頑張れ!! 彼ならきっと、やってくれると信じます」と激励の言葉をおくった。

 MF原口元気選手(27)の妻でタレントの原口(香屋)ルリコ(31)は「2018年ロシアW杯 本当にお疲れ様でした。選手達1人1人に、それぞれの立場から支えてくださった方々に、そして日本から応援してくださった皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ありがとうございました」。

 「いろいろな経験が走馬灯のように蘇り胸が熱くなりました。その全てがこの大会での大きな感動に繋がったと思います。試合後の主人の涙を見たら、この経験はこれからの糧にそしてこの悔しさは次への闘志になり、また成長していけると思いました」。

 「この大会を通して、一日一日がどれだけ貴重で1つ1つの努力がどれだけ大きな力に変わるのか教えていただきました。これからまた真摯にサッカーと向き合い戦う主人を私も全力でサポートしていきます」と誓い、インスタなどに寄せられた励ましの声に「温かいコメントや沢山のサポートをありがとうございました」と感謝した。



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