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くっきー、活躍すでに世界規模 沖縄で台湾のファンに声をかけられる

 お笑いコンビ・野性爆弾くっきーが27日、都内で海外ドラマ『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』のブルーレイ&DVD(7月4日発売)のPRイベントに参加。くっきー人気がワールドワイドになっていることが明かされた。

 1990年代に全世界で社会現象を巻き起こした伝説のドラマシリーズ『ツイン・ピークス』。その最終話で、殺された美少女ローラがクーパー捜査官に「25年後にまた会いましょう」と語ったとおり、25年後を描いた新作となっている。デヴィット・リンチ監督と「音楽への精通」、「登場人物全員が強烈なキャラクター」、「アート」などの共通点があることを告げられると、くっきーは謙遜しながらも「ありがとうございます」と全身で受け止めていた。

 くっきーといえば展示イベント『超くっきーランド』が大人気。先月は台湾で開催され、10万人動員するなど活躍はワールドワイドになりつつある。先日、それを裏付けるようなできごともあったという。この日のMCを務めたタケトは「沖縄の街を歩いてたら、台湾から来た観光客の方が気づいて『くっきー! 会えたラッキー』みたいな感じで写真撮ってました」と明かした。くっきーは「気がついたら、そうなってた」と照れるばかりだった。また、白塗りものまねについて「人生におけて、デカい分岐点の1個ですよね」としみじみ語っていた。



関連写真

  • PRイベントに参加した野生爆弾のくっきー (C)ORICON NewS inc.
  • イベントでも独自の世界観を見せる野生爆弾くっきー (C)ORICON NewS inc.

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