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岡田結実、看護師役で初連ドラ「不安もありますが楽しみたい!」

 タレントの岡田結実(18)が、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(7月28日スタート、毎週土曜 後11:15〜深0:05)に出演することが22日、わかった。岡田は作中で“台風の目”となる看護師役で連ドラデビューを飾る。

 鴻池剛氏の漫画『ヒモメン〜ヒモ更生プログラム〜』(MFコミックス フラッパーシリーズ/KADOKAWA)を原作に、“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くすヒモ男“翔ちゃん”こと碑文谷翔(窪田正孝)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口春奈)のおバカな同棲生活を描いていく社会派コメディー。

 同局のSPドラマ(今年3月放送)で役者デビューは飾っていたが、初の連ドラオファーを受け「ついにやらせていただけるんだ!」と大喜びしたといい「同じキャストの皆さんと約3ヶ月間、ひとつの作品をはじまりから終わりまで作っていくという作業は経験したことがなく、未知の世界なので不安もありますが、それと同時に楽しもうとする気持ちの方が大きいです。なによりも、ずっと連続ドラマをやってみたかったのでとてもうれしいです!」と初々しく意気込んでいる。

 岡田は、ヒロイン・ゆり子の後輩である新人看護師を演じ、主人公たちの“秘密”を感じ取り、詮索してしまう役どころ。物語に波乱を巻き起こす存在とあって「いい意味で皆さんをかき乱せたらなと思っています」と気合十分だ。

 共演の窪田の印象を問われると「どの役にも自然に溶け込んで、まるでその役として生まれたかのような演技をされるので、テレビ越しに見ていて衝撃的な方でした」。「川口さんは、モデルとしても女優さんとしても素晴らしくて『本当に同じ人間ですか?』と問いたいくらい美しい」と“新人女優”らしく羨望の眼差しを送っていた。



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