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『西郷どん』子役たちでミニ番組 東京・上野で“150年前”と遭遇

 NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で主人公・西郷吉之助(隆盛)の少年時代・小吉を演じた渡邉蒼、少女時代の岩山糸を演じた渡邉このみ、少年時代の大久保正助を演じた石川樹が出演するミニ番組『150年前にタイムスリップ!〜歴史人物に会いに行こう!〜』が、総合で17日(後5:00〜5:10※関東エリアのみ)に放送される(以降、随時再放送)。

 3人が、東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている『大河ドラマ特別展・西郷どん』(5月26日〜7月16日)を見学し、激動の幕末の世界の事物に触れるという内容。今後のドラマの展開も紹介する。ナレーションを担当するのは、西郷家の使用人・熊吉役で子役の3人とも共演した塚地武雅

 同展覧会では、西郷隆盛をはじめ『西郷どん』に登場する人物ゆかりの品々や、
貴重な歴史資料を公開。西郷がその婚礼に尽力した篤姫が所有していた華麗な調度品には多くの展覧会初公開品が含まれているほか、幕府瓦解のきっかけとなった幕末の最重要史料「討幕の密勅」も登場。銅像「上野の西郷さん」の制作過程を物語る新出写真まで、ドラマと連動して楽しめる展覧会となっている。後に、大阪・鹿児島を巡回。



関連写真

  • 大河ドラマ『西郷どん』で主人公たちの少年少女時代を演じた(左から)渡邉蒼、渡邉このみ、石川樹が出演する『150年前にタイムスリップ!〜歴史人物に会いに行こう!〜』6月17日、NHK総合で初放送(C)NHK
  • 東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている『大河ドラマ特別展・西郷どん』(5月26日〜7月16日)を見学(C)NHK
  • 激動の幕末の世界の事物に触れる(C)NHK

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