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浅田真央の“第2章”に密着 大ファンSuperflyとの対談が実現

 フィギュアスケーターの浅田真央(27)のドキュメンタリー『幸せはリンクの中に 〜浅田真央 人生の第2章〜』が、東海テレビ・フジテレビ系で17日(後4:05)に放送。姉・舞とともにアイスショーチームを結成し、日本中のスケートリンクを回る“サンクスツアー”に密着する。競技人生にピリオドを打ち、プロスケーターとして初めて取り組んだビックプロジェクトに挑む浅田の素顔に迫るほか、ナレーションはSuperflyこと越智志帆が担当。Superflyの大ファンでもある浅田と本人とのスペシャル対談も実現した。

 同番組を手がけるのは、浅田と15年にも渡って信頼関係を築いてきた渡辺克樹氏(東海テレビプロダクション)。東海テレビが制作・放送してきた浅田真央の番組制作には全て彼が関わってきた。出会いは浅田がまだ小学校6年生の時、2002年12月の全日本選手権で3回転を3回連続成功。その後も素晴らしい功績を収めていた浅田に渡辺氏は「フィギュアスケート選手は、身長が1センチでも伸びると、ジャンプのバランスがものすごくとりにくくなるといわれています。彼女は中学2年生の時、身長が10センチも伸びました。そこからの努力は並大抵のものではなかったはずなのに、常に勝ち続けていました」と振り返る。

 浅田のフィギュア人生は“第2章”に突入した。今回の半年間の密着に渡辺氏は「笑い、泣き、感情をぶつけあい、そして一つのゴールに向かってみんなで頑張る姿はこれまでの真央さんには決して見られなかった姿です。初回公演のあとの達成感に満ちた真央さんの表情は必見! 今の浅田真央のすべてが詰まっています。番組では、真央選手が何をモチベーションに滑り続けたのか、これまでの映像をふんだんに盛り込み、その軌跡をお伝えします」と自信を込めている。

 ツアー前に心境を語った浅田は「とにかくたくさんの人に、今の自分の感謝のスケートを見てほしい、ただそれだけを思っています。自分で曲を決め、アレンジを新しくしていく作業は、イベント実現に向けて、苦労という苦労ではなかったと思います。自分の滑りやプログラムを見つめなおす意味で楽しくもありました。そのパフォーマンスをオーディションで選んだメンバーに伝え、グループナンバーとしてみんなと動きを合わせていく練習には多くの時間をかけました。苦労したからこそ、いいものができたと思っています」と自らのリスタートに胸を張った。

 また浅田がサンクスツアーを自身でプロデュースしていく上で、大きな刺激を与えられたというのがSuperflyだ。昨年11月のライブで大いに刺激を受けたという浅田が、ステージの上で意識していることは?ライブの達成感とは?などSuperflyに気になる話題をぶつけていく。



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