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内藤剛志主演『捜査一課長』最終回、怒とうの伏線回収を約束

 俳優の内藤剛志がヒラから這い上がった “叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演している、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』が14日、最終回2時間スペシャル(後8:00〜9:48)でクライマックスを迎える。

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 最終回は、両手指の指紋がない男の死体が発見されたところからはじまるストーリー。被害者は34年前、指名手配された強盗殺人犯と判明するが、実は彼こそが谷中萌奈佳(安達祐実)の“出生の秘密”を知る人物だった?

 幼少時、柔道の国民的スターとして活躍した萌奈佳。だが、世間の期待に背いてメダルを手にすることなく引退した過去を持ち、その濃密な人生経験から人間の本質を見抜く力を蓄え、今シーズンでは一課長の右腕として活躍してきた。

 第1話の最後では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳だったが、父の残した手帳を開いて「まだ終わっていない…!?」と謎のつぶやきを口にするシーンがあり、第2話のラストでも「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と言外に何かを匂わせるようなせりふを発する場面があったのだが、最終回では彼女の“出生の秘密”が明らかになる。「私、年の割に濃密な人生を送ってきたので…」が口癖の萌奈佳に、いったいどんな過去が隠されていたのか。

 そんな萌奈佳をめぐる驚愕の真実に、内藤は「最終回2時間スペシャルのテーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のせりふの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも…。そんなところにたどり着いたら素敵だなと思います」と、意味深なコメントを寄せている。

 さらに、大岩一課長率いる捜査一課のメンバーに、犯人の刃が襲いかかり、なんとまさかの“殉職者”が出てしまう事態に。犯人の魔手にかかってしまうのは、大岩なのか、それとも!? この波乱の内容に、内藤は「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない…。まさに、“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」と、これまでにない怒とうの展開を予告している。



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  • 6月14日放送、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』最終回2時間スペシャルより。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と谷中萌奈佳(安達祐実)(C)テレビ朝日
  • (右から)捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)、奥野親道(塙宣之)、小山田大介(金田明夫)(C)テレビ朝日
  • 大岩と萌奈佳の追及にも動じない銀座の高級クラブのママ・伊能弥生(片瀬那奈)(C)テレビ朝日
  • 6月14日放送、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』最終回2時間スペシャルより(C)テレビ朝日
  • 6月14日放送、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』最終回2時間スペシャルより(C)テレビ朝日
  • 6月14日放送、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』最終回2時間スペシャルより(C)テレビ朝日

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