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寺嶋眞秀、将来は役者より「サッカー選手になりたい」 母・しのぶ前に宣言

 女優・寺島しのぶ(45)の長男・寺嶋眞秀(まほろ/5)が9日、東京・六本木トリコロールシアターの「竣工式・こけら落とし神事」に参加。「俳優・寺嶋眞秀」として紹介され、人生初の大役を務めた眞秀は「できました。でも大変だった」と笑顔を浮かべた。

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 同小劇場(200人収容)のこけら落とし公演として上演される『八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」』(6月9日〜27日)は、フランスの小説家・フランソワーズ・サガンの名作を、白樹栞氏のプロデュース、鵜山仁氏の演出で、リーディング形式の“ひとり舞台”として上演する。寺島のほか、草笛光子(84)、木の実ナナ(71)、麻実れい(68)、剣幸(64)、浅田美代子(62)、賀来千香子(56)、中嶋朋子(46)ら女優陣が、日替わりで出演する。寺島は、6月20日、21日(1日2回)、22日に出演。

 オーナーの白樹氏、演出の鵜山氏とともに「竣工式・こけら落とし神事」に参加し、眞秀は「楽しかった」。その様子を見守った母・しのぶは「思ったより時間が長かったので、大丈夫かなと。でも白樹さんを見本に頑張っていたね」と目尻を下げていた。

 歌舞伎の舞台を経験し、役者としての将来を期待されているが、当の本人は「サッカー選手になりたい」と、意外な夢を告白。父は仏人アートディレクターのローラン・グナシア氏。「日本代表? それともフランス代表になりたい?」との質問には「フランス…」と答えて笑わせ、しのぶが「今はフランスが強い。強いチームが大好きみたいです。でも日本代表も応援しようね」とフォローを入れていた。

 少年らしい受け答えて場を和ませた眞秀。親子共演を期待する声があがると、しのぶは「表現者になるか分からないので…」とし「(今後の舞台出演は)全く決まってない。表現者だけじゃなく、いろんな可能性がある。歌舞伎に重点を置き過ぎるのはダメなのかなって、親としていろいろやらせてあげたい」と話していた。



関連写真

  • 六本木トリコロールシアター竣工式・こけら落とし神事に参列した寺嶋眞秀と母・寺島しのぶ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)寺島しのぶ、寺嶋眞秀、白樹栞氏、鵜山仁氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木トリコロールシアター竣工式・こけら落とし神事の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木トリコロールシアター竣工式・こけら落とし神事に参列した寺嶋眞秀と母・寺島しのぶ (C)ORICON NewS inc.

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