• ホーム
  • 芸能
  • 浦沢直樹氏『未解決の女』キャストを描き下ろし ドラマファンが感激

浦沢直樹氏『未解決の女』キャストを描き下ろし ドラマファンが感激

 7日に最終回を迎えたテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の公式ブログが同日、漫画家の浦沢直樹氏がメインキャストの波瑠鈴木京香高田純次を描き下ろした似顔絵イラストを公開した。

 ブログでは、イラストのきっかけについて「浦沢先生と、我らが財津係長こと高田純次さんが文化放送『純次と直樹』で共演されているということから」と説明。「最後の最後に届いたスペシャルプレゼント 浦沢先生、ありがとうございます」と浦沢氏へ感謝した。

 ドラマのファンからは「すてきなイラストですね」「浦沢先生、すてきすぎます!」「すごくスペシャルなイラストですね!!」「皆さんの特徴がはっきり出ています」など感激の声が寄せられたほか、続編のリクエストの声もあがっている。

 同ドラマは、未解決事件の文書を管理する「特命捜査対策室」の第6係で、肉体派で体力と柔術には自信のある熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、“文字フェチ”とも言うべき頭脳派刑事の鳴海理沙(鈴木)らを中心に、過去の未解決の事件がもとで起きた新たな事件を捜査しながら、その両方を解決していくストーリー。

 全8話を通して、未解決事件の資料を管理する「倉庫番」と揶揄されていた第6係のメンバーが「文書捜査官」という自覚を持ち、周りもその存在を認めていくまでが描かれた。しかし、鳴海がなぜ第6係の部屋の引きこもるようになったのか、特命捜査対策室の室長・古賀清成(沢村一樹)と鳴海の因縁なども“未解決”。「刑事もの」の人気シリーズを多く持つ同局のドラマに、新たな1本が加わる期待大の終わり方だった。



オリコントピックス