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脚本家の倉本聰氏(83)が31日、都内で開催された『第55回ギャラクシー賞授賞式』に車椅子に乗って登壇。現在、来年4月からテレビ朝日系で放送予定の『やすらぎの刻(とき)〜道』の執筆途中だが、「実は、体を壊してしまって、来週、手術をしなければいけない」と明かした。 今回、脚本家として『6羽のかもめ』『前略おふくろ様』『北の国から』『風のガーデン』など、長年にわたりテレビドラマ史をいろどる数々の名作を残してきた倉本氏の功績を称え、ギャラクシー賞55周年記念賞が贈られた。

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  • 車椅子に乗って登壇した倉本聰 (C)ORICON NewS inc.
  • 祝福に駆けつけた風吹ジュン(左)、清野菜名(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 『第55回ギャラクシー賞授賞式』に車椅子に乗って登壇した倉本聰 (C)ORICON NewS inc.

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