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『家政夫のミタゾノ』第6話、視聴率8.1%と健闘

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第6話(25日放送)の番組平均視聴率が8.1%だったことが28日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。前シーズンの第1話で記録した8.2%に次ぐ、2番目の高視聴率を獲得した。

 同ドラマは、TOKIOの松岡昌宏が女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)に扮し、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく“覗き見”ヒューマンドラマ。2016年10月期以来、1年半ぶりの続編となる。

 第6話は、的中率99.9%と評判の占い師のからくりを暴露する内容。ストッキングに書類を入れて洗濯機にかけると、シュレッダー代わりになるなど、家事テクニックや三田園の超人ぶり(コメディー要素)も満載の中、裏の裏をかいたオチまで、幅広い層が楽しめるストーリー展開を見せている。

 金曜ナイトドラマ枠で8%を超えたのは、実は『ミタゾノ』前シーズンの最終話(8.0%)以来。鉄板コンテツに成長する可能性は十分だ。



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