俳優のオダギリジョーが主演するWOWOW『連続ドラマW イアリー 見えない顔』(8月4日スタート、毎週土曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)の出演者が追加発表された。同時に公開されたポスタービジュアルは、薄暗い夜のようでありながら白んだ朝のような時間を狂わせる不気味な背景が印象的な仕上がりとなっている。
同ドラマは、映画化された『クリーピー 偽りの隣人』で隣家に棲みついた脅威を描いた前川裕氏の同名小説が原作。オダギリ演じる大学教授・広川誠司の家の周囲で起きる不審な近隣トラブルが、やがて一見、何の関係もないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていく。
広川の妻の妹で広川と深い関係に陥る大学の人気講師・水島麗役の仲里依紗に続き、新たに発表されたのは次のとおり。ホストクラブにはまり借金を負ってしまう看護師・六道菜々美役に黒島結菜。カリスマ性を帯びた弁護士・土田律子役に元宝塚のトップスター・真琴つばさ。広川の冴えない同僚教授・仏上健治郎役にイッセー尾形。ほかに、映画『ミスミソウ』(内藤瑛亮監督)に主演した若手の注目株・山田杏奈、田中要次、猫背椿、筧利夫らが出演する。
黒島は「菜々美という役は、頼まれると断れず引き受けてしまう、いけないとわかっててやってしまう、自分を犠牲にしてまで他人に尽くしてしまう、心は優しいけれど、自己評価が低く、自分に自信のない人です。人間の心の奥にある黒い部分を描いている作品に参加させていただくのは初めてでしたし、今までに演じたことのないような役だったので不安もありましたが、現場はとても明るくて楽しく撮影できました。美しい映像と素敵なキャストの方々のお芝居を、私自身楽しみにしているので、皆さんも完成を楽しみにしていてください」。
イッセーは「最初に台本を読んだ時は、なかなか目の覚めない悪夢のようでした。暗幕をめくってもめくってもまた暗幕が現れる感じです! その登場人物の一人ですから演じるのも悪夢めいています。流行りか、もう流行ってないかわかりませんがパラレルワールドってコレかなとも思ったものです。それから実際のロケ現場、結構不気味でした。現実にもあるんですね、イアリー(笑)。そんなわけで、すぐ隣にある疑心暗鬼だらけの別世界、ぜひ迷い込んでみて、健康的な日常へと健康的に戻って下さい」とコメントを寄せた。
タイトルの「イアリー」は“不気味な”、“ぞっとするような”という意味。従来の「ジャパニーズホラー」でも「スプラッター」でもない、日常生活がじわじわと侵食されていく恐怖を描く本作。6月15日に原作本が文庫化され、角川文庫より発売されるので、ドラマと合わせて楽しむのも一興。
同ドラマは、映画化された『クリーピー 偽りの隣人』で隣家に棲みついた脅威を描いた前川裕氏の同名小説が原作。オダギリ演じる大学教授・広川誠司の家の周囲で起きる不審な近隣トラブルが、やがて一見、何の関係もないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていく。
黒島は「菜々美という役は、頼まれると断れず引き受けてしまう、いけないとわかっててやってしまう、自分を犠牲にしてまで他人に尽くしてしまう、心は優しいけれど、自己評価が低く、自分に自信のない人です。人間の心の奥にある黒い部分を描いている作品に参加させていただくのは初めてでしたし、今までに演じたことのないような役だったので不安もありましたが、現場はとても明るくて楽しく撮影できました。美しい映像と素敵なキャストの方々のお芝居を、私自身楽しみにしているので、皆さんも完成を楽しみにしていてください」。
イッセーは「最初に台本を読んだ時は、なかなか目の覚めない悪夢のようでした。暗幕をめくってもめくってもまた暗幕が現れる感じです! その登場人物の一人ですから演じるのも悪夢めいています。流行りか、もう流行ってないかわかりませんがパラレルワールドってコレかなとも思ったものです。それから実際のロケ現場、結構不気味でした。現実にもあるんですね、イアリー(笑)。そんなわけで、すぐ隣にある疑心暗鬼だらけの別世界、ぜひ迷い込んでみて、健康的な日常へと健康的に戻って下さい」とコメントを寄せた。
タイトルの「イアリー」は“不気味な”、“ぞっとするような”という意味。従来の「ジャパニーズホラー」でも「スプラッター」でもない、日常生活がじわじわと侵食されていく恐怖を描く本作。6月15日に原作本が文庫化され、角川文庫より発売されるので、ドラマと合わせて楽しむのも一興。
2018/05/26