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竹内涼真、映画『走れ!T校バスケット部』友情出演 志尊淳の憧れ&頼れる先輩役

 俳優の竹内涼真が、映画『走れ!T校バスケット部』(今秋公開)に友情出演していることが22日、わかった。志尊淳演じる主人公の憧れ&頼れる先輩であり、大学バスケット界の人気選手という役どころ。「志尊くんとは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、2人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います」と話している。

 高校時代にサッカー少年で、東京ヴェルディユースに所属したほどの腕前だった竹内は、その身体能力を生かし、映画『青空エール』(2016年)ではひた向きに甲子園を目指す高校球児を、TBS系連続ドラマ『陸王』(17年)では足のケガに悩むマラソンランナーと、さまざまな“スポーツマン”を演じてきたが、今回は大学バスケット界の人気選手に挑戦する。

 同作は、松崎洋氏の青春小説を古澤健監督が実写化。弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描く。バスケの強豪校から通称“T校”と呼ばれる多田野高校に編入した主人公・田所陽一を志尊が演じるほか、T校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役で佐野勇斗、マネージャー・佐藤浩子役で早見あかりらが出演。竹内演じる佐藤準は浩子(早見)の兄で、陽一の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする。

 『仮面ライダードライブ』を担当したテレビ朝日・佐々木基プロデューサーの熱烈オファーもあり、今回の友情出演が実現。志尊は「とても安心感・説得力がありたくさんの刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを寄せた。

■竹内涼真コメント
志尊くんや他にも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。自分もバスケをやっている役なので、陽一くん(志尊)と2人で会話するシーンは、あまり固くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。

皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、すてきだなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!

志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、2人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

■志尊淳コメント
涼真くんとは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。今作で涼真くんは先輩役。そして物語・僕演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。



関連写真

  • 志尊淳、竹内涼真のオフショット (C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
  • 3度目の共演(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

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