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ウルフルズ、松井府知事とステージ共演? トータス松本「大阪への恩返し」

 ロックバンドのウルフルズが9月29日スタートの『大阪文化芸術フェス2018』でキックオフのステージに立つことが決定し、きょう21日に大阪市内で行われた会見に大阪府の松井一郎知事(54)とともに出席した。

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 まず松井知事が登壇し、昨年に引き続き同フェスが開催されることを発表すると、「今年はウルフルズがいっしょに大阪のガッツを見せようと参加してくれる、感謝している」とウルフルズの参戦を喜んだ。

 それを受けウルフルズのメンバーもステージへ。意気込みを問われるとまずサンコンJr.が、大阪出身であること、大阪で30年前に結成したことを話し、「そんな大阪に恩返しができたらいいなと思っていた、今回呼んでいただいて、ありがとうございます」とあいさつ。ジョンBも「大阪は生まれ育ったところで、年を重ねるごとにどんどん好きになると笑顔。フェスに参加できることをうれしく思う」と意気込んだ。

 トータス松本は兵庫県出身だが、18歳で大阪に出てきてメンバーに出会った。「だからもし大阪へ来ず東京へ行っていたらウルフルズは誕生していなかったと振り返ります。そして育ててもらった大阪への恩返しのタイミングがちょうどあった」としみじみ語っていた。

 その後は松井知事とメンバーでトーク。松井知事が「ロックは人生に欠かせないと思っている」と語ると、トータスはすかさず「知事が歌うなら僕ら演奏しますから!」と提案、すると知事は「歌だけはやめとけって死んだおじいさんに遺言で言われた…」となぜか一気にトーンダウンした。とは言え「大阪を盛り上げるためなら!」とコラボに前向きになり「挑戦するときには墓参りして許しをもらう」と話してメンバーを笑わせていた。

 同フェスは9月29日から11月4日まで万博記念公園会場のほか、府内各地域で開催。上方伝統芸能、上方演芸など大阪が誇るコンテンツや、音楽 、演劇、アートなどの国内外コンテンツを一堂に集め、競い合うことで、文化を楽しむ機会を創出するとともに、府内全域に多くの観光客を呼び込むことを目的としている。



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