昨年11月に公開されたゴジラ映画史上初の3DCGアニメーション作品にして、全三部作の第一章『GODZILLA 怪獣惑星』。それは、2万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う“人類”の物語の幕開けだった。第二章『決戦機動増殖都市』(5月18日公開)では、体高300メートルの歴代最大のゴジラ<ゴジラ・アース>を倒すためにシリーズ不動の人気を誇る<メカゴジラ>が新たな姿で現れる。本作の主人公ハルオ役の声優・宮野真守と、静野孔文・瀬下寛之の両監督に、第一章の反響や見どころについて聞いた。――第一章『GODZILLA 怪獣惑星』の反響は?