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DAIGO、『M:I』新作声優でトムの“ライバル”に 広瀬アリスは女暗殺者

 トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクションシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日公開)の日本語吹き替え版声優が14日、発表された。イーサンの前に立ちはだかるライバルの敏腕CIAエージェントにDAIGO、イーサンを翻弄する美しき女暗殺者に広瀬アリスが決定した。

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 第6弾となる今回は、複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリー氏が務める。トムは高空を飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍するなど、今作でも渾身のスタントを披露している。

 DAIGOが声優を務めるCIAエージェント、オーガスト・ウォーカー役(ヘンリー・カヴィル)は、最初は協力者としてチームに参加するが、ある事件をきっかけに不信感を抱きイーサンと対立する役どころ。声優出演が決まり「MI! マジでいいの!?って思いました!」とDAI語で喜び、「ファンの方もたくさん多い作品で洋画のアフレコは本当に難しいのでとにかく映画の邪魔だけはしないよう、しっかり役に入り込んで取り組みたいと思います!」と気合十分。

 ストーリーの真相に迫る情報を握る謎の暗殺者という以外、全て秘密に包まれているホワイト・ウィドウ役(ヴァネッサ・カービー)の広瀬は、「女暗殺者めちゃくちゃかっこいいですよね(笑)。いつも映画を観るときに、かっこいいなと思うキャラクターはこういうのが多かったりしていたので、カッコよく女性らしく演じたいです」と意気込み。シリーズの好きなところについて「変装した顔のマスクを剥がすシーンがよく登場しますが、毎回それでまんまと騙されるんです(笑)うぉぉぉぉぉ痺れる〜〜〜ってなって、スカッとした気持ちで終わります(笑)」と熱く語っている。

 DAIGOの起用理由について、東和ピクチャーズの担当者は「演技力はもちろんのこと、持ち前の前向きさと明るさから来る国民的な好感度で、トムの好敵手として素晴らしい化学反応を見せてくれると確信しました」と期待。広瀬についても「世代最高の女優さんで、どんな役柄でも演じ分けるその演技力は既に誰もが認めるところ。敵か味方か分からぬ謎に包まれた複雑な役どころですが、ミステリアスかつセクシーに魅力的に演じてくださると確信しました」と信頼を寄せた。



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