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島茂子、『家政夫のミタゾノ』主題歌に続いてドラマ出演も実現「いい親孝行になりました」

 TOKIO城島茂にそっくりだと巷でうわさされる謎の新人歌手・島茂子が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の主題歌に続き、第4話(11日放送)に出演する。TOKIOの松岡昌宏扮する主人公・三田園薫(みたぞの・かおる)と“ちょっとしたご縁”があるという茂子。2人の貴重なツーショットは見ものだ。茂子は「まさか歌手デビューだけでなく女優デビューまでできるとは、とドキドキしております。もちろん歌を一番に、と考えておりますが、今回のドラマ出演はいい親孝行になりました」と感無量な様子だった。

 女装した家政夫・三田園が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。今シリーズでも“三田園さんの暴走”が毎週大きな反響を呼んでいる。

 その主題歌「戯言」で、今月16日にデビューを控える茂子は、昨年8月にTOKIOの53枚目のシングル「クモ」のカップリング曲として収録された「女の坂道」で、綺羅星のごとく現れた謎の新人歌手。そんな彼女(?)が歌う「戯言」は、ちょっぴり昭和の香りも漂うキャッチーな歌謡ロックで、切ない女心を表現した歌詞と茂子の情感あふれる歌声がドラマの世界観を一層際立たせている。

 茂子は「『戯言』がドラマのエンディングで流れているのを聴くのは、なんだかくすぐったい感じですね。なかなか慣れないですが、うれしいものです。私の周りにもドラマのファンが多く、そういった方々から『あの曲は誰が歌っているんだろう』という声がありました。『茂子さんが歌ってるのねー』と驚かれた覚えがあります。『家政夫のミタゾノ』は、ドラマの中にちょっとした家事のアイデアなども盛り込まれていて、タメになりますよね」とコメント。

 松岡は「松岡昌宏として島茂子に会うのは2回目なのですが、まぁ今回ご出演いただけたのはよかったんじゃないかな(笑)。女性だから“華”があるといっても、彼女は“造花”(造り物)ですからね!(笑)。『戯言』は、女性の気持ちを歌う、古き良き歌謡曲という感じで、ドラマにもぴったり。すごくいいと思います! 第4話もゲストの方々がぶっ飛んでくださっているので、ぜひ楽しみにしてください」と、茂子の出演を喜んでいた。

 『家政夫のミタゾノ』第4話では、デビューを間近に控えた茂子がドレスに身を包み、某所で熱唱。そこへ、さっそうと三田園が登場するシーンが予定されている。

■第4話あらすじ

 大ヒット商品「もぐもぐソープ」を販売する美容界のカリスマ・山脇美子(黒田福美)からの依頼を受け、山脇家の屋敷を訪れた三田園薫(松岡)と五味麻琴(剛力彩芽)。しかし到着早々、秘書の沢口真奈美(天野はな)から美子が昨晩亡くなったことを聞かされる。美容と健康を訴え続けてきた自分が病気で死んだ、ということを世間に知られたくないという美子の遺志を汲み、家族葬を執り行うことになった山脇家。今回の依頼は、その一切の仕切りを三田園たちに頼みたい、というものだった。

 しかし屋敷に顔を揃えた美子の家族たちは、沢口の存在を快く思っていない様子。しかも長女の千香(遠山景織子)は、精進料理を用意しようとする三田園に「わたしはお肉が食べたいから外で食べてくるから」と身勝手な発言をする。そんな千香のために、冷凍豆腐をサイコロステーキに見立てた料理を振る舞い、ひとまずその場を収束させた三田園。その夜、千香たちに代わり線香の番をしていた三田園と麻琴は衝撃の事実を知ることになる!! なんと、死んだはずの美子が棺桶から出て、洗顔…つまり生きていたのだ。何故、うその葬式を行ってるのか…。莫大な遺産を巡る一族の裏の顔が次々と明かされていく。



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