• ホーム
  • 映画
  • 横浜流星、単独初主演映画が完成 公開控え「ちょっと恥ずかしさもあります」

横浜流星、単独初主演映画が完成 公開控え「ちょっと恥ずかしさもあります」

 俳優の横浜流星、女優の松風理咲らが9日、都内で行われた映画『兄友』(26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

【写真】その他の写真を見る


 同作は、赤瓦もどむ氏の少女漫画を実写化。イケメンなのに女性に奥手な西野壮太(横浜)と、恋愛に興味なしの女子高生・七瀬まい(松風)の“ウブすぎる”恋を描く。

 今作が単独初主演映画となった横浜は「原作ファンの方の期待に応えたいという思いもあったし、世界観を壊したくなかった。原作モノの作品は何度かやらせていただいたけど、特に難しかった」と回顧。苦労を重ねた作品の公開を直前に控え「ちょっと恥ずかしさもありますけど、うれしいですね」と喜びを語ると、劇場からは黄色い歓声が飛んだ。

 ヒロインを演じた松風は、登壇者の中で唯一の現役高校生。主人公・西野のような奥手な男性ではなく「私が積極的になれないので、もうちょっと引っ張ってくれるような人がいいかな」と理想のタイプを告白。横浜らが校内恋愛に興味を示すも「女子校なので…」と明かし、笑わせていた。

 舞台あいさつにはそのほか、松岡広大古川毅小野花梨中島良監督が出席。共演した声優・福山潤もVTRメッセージを寄せた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 単独初主演映画『兄友』が公開になる横浜流星(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小野花梨、松岡広大、横浜流星、松風理咲、古川毅、中島良監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『兄友』の完成披露舞台あいさつに出席した古川毅 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『兄友』の完成披露舞台あいさつに出席した小野花梨 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『兄友』の完成披露舞台あいさつに出席した松岡広大 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『兄友』の完成披露舞台あいさつに出席した松風理咲 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス