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日本からオーストラリア北部まで伸びる世界で最も深いマリアナ海溝で見つかった真っ白な超深海魚「P・スワイヤーアイ」。指先に800キロを超える水圧がかかる世界で、どうやって生き抜いているのか? 最新の研究から、その秘密が解き明かされてきた。6日のNHK・Eテレの科学番組『サイエンスZERO』(毎週日曜 後11:30)で取り上げる。 昨年8月、海洋研究開発機構がマリアナ海溝での調査によって、水深8178メートルの深海での魚の動画撮影に成功。世界で最も深い記録を26メートル更新した。その時、撮影されたオタマジャクシのような外形をした魚。つぶらな目をしたユーモラスな顔に、尾部をうなぎのようにニョロニョロと動かす姿がかわいい、と話題に。

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  • 超深海で撮影されたP・スワイヤーアイ(C)JAMSTEC/NHK
  • P・スワイヤーアイ実物(C)NHK
  • (左から)森田洋平アナウンサー、小島瑠璃子、北里洋教授とP.スワイヤーアイ(C)NHK
  • 5月6日放送、Eテレ『サイエンスZERO』「世界記録更新!驚異の超深海魚」超深海で撮影されたP・スワイヤーアイ(C)JAMSTEC/NHK
  • 5月6日放送、Eテレ『サイエンスZERO』「世界記録更新!驚異の超深海魚」P・スワイヤーアイのCT画像(C)NHK
  • 5月6日放送、Eテレ『サイエンスZERO』「世界記録更新!驚異の超深海魚」P・スワイヤーアイのCT画像(C)NHK
  • 5月6日放送、Eテレ『サイエンスZERO』「世界記録更新!驚異の超深海魚」指の上にあるのは深海魚の耳石(C)NHK

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