女優の松岡茉優が26日、都内で行われた『第27回日本映画プロフェッショナル大賞』の授賞式に出席。初主演を務めた映画『勝手にふるえてろ』の演技が評価され、主演女優賞を受賞した。 スピーチでは「8歳のときからこの仕事をやってきて、今23歳になってこうやって皆さんの前に立てることが本当にうれしいです」と感謝。「この映画に携わって、いろんな感動をいただいた」と、さまざまな映画祭に参加したことを振り返り、「裏で一緒に頑張ってきた人も、憧れの先輩も、その先の方々とも話すことができて、映画って最高じゃないかと思いました。いろんな世代、キャリアも違う人たちも一緒に頑張れるのが映画だなと思っています」と魅力を熱弁。今後は「今を生きにくいと思っている方が、作品を観て明日生きてみようかなと思ってもらえる作品に関わっていきたい」と話した。
2018/04/26