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矢田亜希子、夫を破滅に陥れる恐怖の妻役 『家政夫のミタゾノ』第2話ゲスト

 1年半ぶりに帰ってきた松岡昌宏TOKIO)扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。27日放送の第2話に、女優の矢田亜希子が出演することが明らかになった。夫の不倫を操り、破滅させようと目論む妻と、どんな秘密も暴く三田園の大激闘が繰り広げられる。
 
 矢田が演じるのは、出版社に勤務する矢吹理沙子。実家に帰るために家を空けている間に夫が見知らぬ女性を家に連れ込む、というまさかの事態がその身に降りかかった一見不幸な女性。理沙子からの依頼を受けて矢吹家にやってきた三田園と麻琴(剛力彩芽)は、なんとその不倫現場に遭遇。すると三田園は、理沙子の夫・研一(近藤公園)の必死の言い訳と頼みを受け入れ、その女性が家にいた痕跡を綺麗サッパリ消し去る、という“役立つ人には大変役立つ”マル秘家事テクニックを披露する。

 しかし、この理沙子という女性、ただの“夫に不倫をされた悲劇のヒロイン”ではなかった…。彼女の部屋を覗き見た三田園は、なんと引き出しから浮気調査の結果などを発見。もしや、彼女は研一に浮気の証拠を突きつけ、絶対的優位な立場で離婚→慰謝料をせしめてやろうと画策しているのではないか、という疑惑が浮上する。理沙子にはほかにも秘密があるのではないかと睨んだ三田園は、さらなる一手を打つ。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』第2話より(左から)近藤公園、矢田亜希子、松岡昌宏、剛力彩芽 (C)テレビ朝日
  • 剛力彩芽、矢田亜希子(C)テレビ朝日

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