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田中圭、主演ドラマのデジタルサイネージ広告と遊ぶ

 テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(21日スタート、毎週土曜 後11:15〜深0:05)のプロモーションの一環で、15日から東京メトロ六本木駅の西麻布方面改札前で展開しているデジタルサイネージ広告(22日まで)。「キャッチコピーとルックスが神!」などと「Google急上昇ランキング」にもランクインする反響を受け、「俺も生で見たい!」と、主演・田中圭がロケの休憩時間に六本木駅へ。ついにうわさのサイネージと対面した。しかも「見るだけじゃもったいなくね?」 と人目もはばからず、流れる映像のポーズを真似て、文字通り“体感”。“おっさんずサイネージの正しい楽しみ方”を提案した。

 本作は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭)、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)らが真剣に繰り広げる“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。

 サイネージには、田中や吉田、林はもちろん、武蔵の妻を演じる大塚寧々、春田が気になっている幼なじみを演じる内田理央、謎めいた上司を演じる眞島秀和も登場。特別に撮影された“同性や異性との腕組みやハグ”ショットとともに、あの手この手でグワシッと胸をわしづかむ6人のモノローグが次々と流れていく。

 田中は、吉田のウットリ乙女フェイス&子犬顔負けのぴっとりハグ、林遣都のキリッとクールな決め顔を次々と真似ては、うれしそうに写真を撮ってもらい、自身の映像の隣でも、撮影時のポーズを再現。泣けてくるほどのサービス精神で、主演作をPRした。

 ちなみに、各キャラクターのキャッチコピーは下記のとおり。

田中圭「ある日、僕は部長に告白された。」
吉田鋼太郎「好きになった人が男だった、それだけのこと。」
林遣都「同僚に告白した。冗談ですよと飾りをつけて。」
内田理央「ライバルは女。そんな常識、今はもうない。」
眞島秀和「こんなに切なくなるなら、恋なんてしなきゃよかった。」
大塚寧々「離婚したい理由は、女だとばかり思ってた。」



関連写真

  • 六本木駅に現れた田中圭。人目もはばからず吉田鋼太郎を披露=土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(4月21スタート)(C)テレビ朝日系
  • 林遣都のものまねも(C)テレビ朝日

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