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二宮和也主演『ブラックペアン』初回視聴率は13.7%

 人気グループ・二宮和也が主演するTBS系連続ドラマ「日曜劇場『ブラックペアン』」(毎週日曜 後9:00)第1話が22日に放送され、初回平均視聴率が13.7%だったことが23日、わかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマは『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を実写化。二宮演じる、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう)が、勤務する大学病院で「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうと嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメントドラマ。

 第1話では、東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。3ヶ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目していた。

 そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。そんなとき、手術室に一人の男、同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮)がやってきて、鮮やかなオペをしてみせるが…。



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