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嵐・二宮主演『ブラックペアン』がミシュランガイドとコラボ

 人気グループ・二宮和也が主演する22日スタートのTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜 後9:00)がレストランガイドブック『ミシュランガイド』(日本ミシュランタイヤ株式会社)とコラボレーションすることが決定した。“一流の医者と一流の料理”をテーマにした今回の企画では、初回から最終回までの各話でミシュランガイドで紹介されている“星付き”のお店が登場。『ミシュランガイド』がテレビドラマとコラボレーションするのは、初めての試みとなる。

 『ミシュランガイド』とは世界の美味しいレストランの評価を星の数で表すことで知られ、1900年以来、世界28ヶ国をカバー。劇中に登場するお店は撮影も実際の店舗で行われ第1話には東京・恵比寿にあるミシュラン三ツ星のフレンチレストラン『ジョエル・ロブション』、今後も憧れのレストランが劇中に続々と登場していく。

 同ドラマは海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を実写化。大学病院を舞台に天才的な手技(縫合技術)を持ちながら、ごう慢な性格と言動で周囲との軋轢(あつれき)が絶えない“オペ室の悪魔”外科医・渡海征司郎(二宮)が、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、嫉妬渦巻く巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく医療エンターテインメント。

 医師としての価値を決めるとも言われる指標=“インパクトファクター”。これは、学術誌に論文が載ることで得られ、医師の業績を評価する数値として知られており、劇中の登場人物らは医学界の“三つ星”ともいえるインパクトファクターを目指し、切磋琢磨し、一流の医師となっていくことに必死になる。一流の医師たちの熱き戦いを描くドラマと、一流の料理人、スタッフがその星の獲得を目指す『ミシュランガイド』、そんな“一流”のコラボレーションとなる。

 星獲得レストランのシーンに数多く出演予定の加藤綾子からは「おいしいものがたくさん出てくるので、そちらに気持ちを持っていかれそうになりますが、実は腹の探り合いや、ドラマの行方を暗示する重要なセリフがたくさん散りばめられているので、注目して見てください!」とコメントが寄せられた。
 
 なお、公式サイト特別ページでは、お店や料理の紹介、撮影裏話を公開。放送前日から劇中に登場するレストランのシーンに関するクイズを出題し、正解者の中から抽選で関連グッズをプレゼントするほか、公式 Twitter、公式 Facebook などのSNSでも展開される。



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