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松岡昌宏、女っぷりを上げて『家政夫のミタゾノ』に帰還「本当に幸せ」

 TOKIO松岡昌宏が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(20日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の制作発表会見が10日、東京・六本木ヒルズの同局で行われ、家政夫のミタゾノこと三田園薫が「まことに痛み入ります」と報道陣をもてなした。

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 同ドラマは、2016年10月期に放送されたドラマの続編。松岡扮する、女装した家政夫・三田園が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”を表沙汰にして家庭を崩壊させ、再スタートを促す過程を痛快に描く。会見には松岡のほか、新人家政婦・五味麻琴役の剛力彩芽、ベテラン家政婦・平野らむ役の椿鬼奴、若手家政婦・早坂倫子役の内藤理沙、そして三田園たちが所属する家政婦紹介所の所長・結頼子役の余貴美子が出席した。

 とにもかくにも松岡の女装が話題を呼んだ本作。松岡は「1年半前、すごいエリアに足を踏み入れ、一体どうなるかのという不安と期待でいっぱいでしたが、こうして帰ってくることができて本当に幸せに思っています」と、自身の代表作に胸を張った。「メイクをして、鏡に写った自分に思わず『おかえり!』って言ってました。メイクも15分でできるようになって、それくらい自分の中に三田園は染み付いていましたね。ビューラーでまつげが一発で上がった時気持ち良さったらないです。イケるな、戻ってきたなって実感しました」。

 前作から引き続き出演する余は「久しぶりにミタゾノちゃんに会ったら、女っぷり上がっていて、負けちゃいられないと思った」と対抗心を燃やし、役衣装として着用するヒョウ柄の服を自前で用意する気合の入れよう。「台本には何の指示もなかったんですけど…。昔着ていたと思うと恐ろしい」と明かして、笑いを誘っていた。

 今回からの新キャスト3人は、剛力「ミタゾノワールドに入れてすごくうれしい。三田園さんはキレが半端ないのと、迫力がすごいです」、鬼奴「歯のクリーニングに行ってまいりました」、内藤「女子力高めに頑張っていきます」とそれぞれ話していた。

 制作発表会では、三田園と麻琴からの“おもてなし”として、焼きそばやチキンステーキなどが振る舞われた。焼きそばは、ソースにいちごジャムをちょい足しして、フルーティーな甘みのある味に。チキンステーキは、鶏むね肉を塩水で漬けてから焼くとぷりぷりジューシーになる裏技が紹介された。前シリーズ同様にドラマの中にも、すぐに実践できる家事の裏技が登場する。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会に三田園薫(中央)が登場(左から)内藤理沙、余貴美子、松岡昌宏、剛力彩芽、椿鬼奴 (C)ORICON NewS inc.
  • 松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • ライトアップされた東京タワーをバックに (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会に出席した剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会に出席した椿鬼奴 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会に出席した内藤理沙 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会に出席した余貴美子 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』制作発表会でチキンステーキを焼く剛力彩芽(左) (C)ORICON NewS inc.

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