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内藤剛志、3年連続イベントに“臨場” ファンの声援に「エネルギーをもらった」と感謝

 俳優の内藤剛志が7日、東京・アリオ葛西店でテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長season3』(12日スタート、毎週木曜 後8:00※初回は2時間スペシャル後8:00〜9:48)のPRイベントを行った。内藤が同店を訪れるのは3年連続3度目。『season1』、『season2』とも放送前にイベントを開催し、好調なスタートを切ることができたため、『season3』でも“ゲン”を担いで再度“臨場”することとなった。

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 「捜査一課」の腕章をつけたスーツ姿の内藤がステージに登場すると、ギャラリーからは“待ってました”とばかりの大歓声。内藤は「ここのイベントは、実際にドラマをご覧になってくださっている方々と直接お会いしたいという思いからはじまりました。こうして皆さんとお会いすることで、エネルギーをもらって現場に戻ることができます!」と、集まった観客たちに感謝。3年連続で来場したという熱烈な“一課長ファン”も多く、「ありがとうございます! 『season3』はもう一歩、上に行きたいと思っていますので、“変わらないけど、変えていきたい”と思っています。新しいものを皆さんにお届けしますので、ぜひ期待してください」と熱くPRした。

 今回のイベントでは、完成したばかりの『警視庁・捜査一課長AR』もお披露目。ARとは、カメラを通じた現実の風景にデジタルを重ね合わせて表示することで、実際にはありえない、面白い風景を見ることができる“拡張現実”の技術。スマートフォンなどで専用アプリを立ち上げてARマーカーをかざすとカメラの中に“3D一課長”が出現する仕組みになっており、この“3D一課長”を作成するにあたり、84台のカメラで360度を取り囲み、内藤の全身を撮影したことも明かされた。

 モニターに“3D一課長”が登場すると場内は驚きに包まれ、内藤本人も「不思議な感じ! どうしてこんなことができるんですか!」とひっくり。抽選で当たった観客と内藤本人、そして3D一課長との3ショットの記念撮影も行い、もうひとりの自分=“3D一課長”とのシュールな写真に内藤も大喜びだった。

 さらに、イベントの最後には、ドラマ内での一課長のせりふ「必ずホシをあげる!」にちなんで、星型の金平糖を、内藤自ら観客たちにプレゼント。金平糖の包みに貼られているシールは内藤の直筆を印刷したもので、内藤は前方の観客、約80人ひとりひとりと握手を交わしながら、笑顔で金平糖を配布していた。

 会場は、約600人のギャラリーで賑わい、幅広い世代のファンと温かい交流に感激した内藤は「このドラマを観ていただいて金曜の朝、皆で何かやろうか、なんて思っていただけたらうれしい。単に事件を解決するだけのドラマではなく、“生きるって楽しいな”と思っていただければ、僕たちも頑張る甲斐があります!」と呼び掛けていた。



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