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ドラマ『宮本から君へ』原作者・新井英樹氏、父親役で出演「全力は尽くしました」

 テレビ東京で6日深夜からスタートする、池松壮亮主演ドラマ『宮本から君へ』(毎週金曜 深0:52〜1:23)に、原作者の新井英樹氏が主人公の父親・宮本武夫役で出演することが明らかになった。

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 1990年から94年まで『モーニング』(講談社)で連載されていた新井氏の同名漫画をドラマ化。文具メーカー・マルキタの新人社員、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として、成長していく青春ストーリー。

 新井氏は、第5話に登場。小学校の校長として、毎年3月になると卒業していく生徒たちの姿に、成長するにしたがって自分から離れていった息子を重ねて寂しさを味わっている、主人公の父親を演じる。

 ドラマ初出演の経緯について、新井氏は「出たがり漫画家のそしりをすべて受け入れようと(笑)。真利子くん(真利子哲也監督)とこの実写化を考えた時からずいぶん長い期間、“悩んでる”“どうなるかわからない”と聞かされていて、やれることは全部協力するって言った手前、出演の話が来た時に、『何の冗談だ? 何の罰ゲームだ?』と思ったんだけど(笑)。せっかくできる初体験でもあるから、まぁなんの冗談かで、要請があったので、じゃあやろうってことになりました」。

 ドラマの現場は「味わったことのない疲労感に襲われています。もうしゃべってるそばから、自分のせりふ回しが『もう死にたい』って言う感じくらい結構きつくて(笑)。結構脱力状態で、漫画描いている方のがずっと良いです」と笑っていた。最後に新井氏は「成り行きとは言え、馬鹿にしてくださいと(笑)。全力は尽くしました、恥ずかしながら(笑)、以上です」とアピールしていた。



関連写真

  • テレビ東京系ドラマ25『宮本から君へ』第5話に主人公の父親役で原作者の新井英樹氏が出演 (C)「宮本から君へ」製作委員会
  • 役衣装のまま取材に応じる新井英樹氏(C)「宮本から君へ」製作委員会
  • テレビ東京系ドラマ25『宮本から君へ』第5話に主人公の父親役で原作者の新井英樹氏が出演 (C)「宮本から君へ」製作委員会

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