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風間俊介、韓国で武田鉄矢に救われる? 林修&ノブから“コメント力”絶賛され大喜び

 タレントの林修氏(52)、お笑いコンビ・千鳥ノブ(38)、俳優の風間俊介(34)が、25日スタートのフジテレビ系新水8バラエティー『林修のニッポンドリル』(毎週水曜 後7:57〜9:00 初回は後7:00〜9:00)の囲み取材に出席。同番組では林氏が担任を務め、ノブが副担任という位置付けとなっているが、2人からコメント力を絶賛された生徒役の風間は、思わず顔をほころばせた。

 林氏は「風間さんは、本当にどうやったら、あんなにコメント力を鍛えられるっていうくらいすばらしいですよね。僕も見習わないと…」と感心しきり。ノブも「本当に的確なコメントをするので、収録中も何回か鳥肌が立ちました。林先生と僕が『こう考えてほしい』と思ってくれることを言ってくれる」と舌を巻き、「風間くんが副担任でも全然イケるので、ワンクール後にそうなっていないかドキドキしているんですよ」との不安を吐露した。

 風間は、2人からの称賛のに「めちゃくちゃほめられているじゃないですか」と大喜び。「うちの事務所(ジャニーズ)の荒波に、もまれてきたからですかね」と冗談を交じりに分析しながら「この番組は、会話がウィットに富んでいる。面白いって“ファニー”という意味もあるけど、この番組はインタレスティングでもあるし、それが全部詰まっているから、林先生の体力は削るけど、何時間でもいけます。林先生からは知識・教養をもらって、ノブさんからは楽しみをいただいています」と番組の魅力を過不足なくしっかりアピールした。

 この日の収録では、風間は1999年10月から2000年3月まで放送された『3年B組金八先生』(TBS)で共演した武田鉄矢と“となり同士”で授業を受講。「武田さんは僕の半分の人生を知っている方なので、緊張するのと同時に甘えている部分もありました」としんみりとした話をすると思いきや「この間、平昌パラリンピックの取材で韓国にいた時に、NHKは見られるみたいだったので、つけたら『うたコン』という番組の卒業式特集で、武田さんが『贈る言葉』を歌っていらっしゃった。その時の武田さんが、今まで見てきたどんなものまねよりも一番誇張した武田鉄矢だったんです(笑)。その時、ちょっと疲れていたんですけど超楽しくなっちゃって…韓国で武田さんに感謝しました」と笑わせていた。

 林氏が、知られざる“ニッポン”について授業する同番組。東京で開催されるオリンピック・パラリンピックを2年後に控え、訪日外国人観光客数も年々増加している中で、国宝、世界遺産、寺社仏閣、歌舞伎、礼儀作法から、おもてなしや食文化、さらには間違えやすい日本語まで、日本人なら知っておきたい“ニッポンの○○”をテーマに、林氏が唯一無二の「ニッポンドリル」を作成し、講義を開く。



関連写真

  • 『林修のニッポンドリル』に出演する(左から)風間俊介、林修氏、ノブ(C)フジテレビ
  • 『林修のニッポンドリル』に出演する林修氏 (C)ORICON NewS inc.

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