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水谷豊、監督第2弾の製作決定 “人間の奥底”描く完全オリジナル作品

 俳優の水谷豊(65)の2作目となる監督作品の製作が決定した。“人間の奥底”を描く完全オリジナル作品で、水谷は監督のほか脚本・出演も兼ねる。4月下旬より神戸でクランクインし、大規模なロケーションを敢行。公開は2019年を予定している。

 水谷は、2017年に30年来の夢であった“タップ”を題材にした映画『TAP -THE LAST SHOW』で監督デビュー。圧巻のダンス映像と深い人間洞察から生まれる演出により、監督として確かな一歩を踏み出した。

 2作目となる同作では、映画のアイデアを形にしていく脚本執筆の作業も自身が担当。前作の取材の際に、「監督を続けていく覚悟ができたので、初監督を受けることにした」と語っていた水谷。製作発表にあたり、「監督2作目となる今回は、『嫉妬』という感情を掘り下げて、普段、他人には見せることのない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描いてみたいと思いました」とコメントを寄せた。

 タイトル、主演をはじめとするキャスト陣、内容などは今後発表される。

■水谷豊監督コメント全文
「人間ってなんだろう?」若い頃から人間というものに興味がありました。時に人間は常識では考えられない行動をとることがあります。人間がさまざまな状況に置かれたとき、「なぜこのような行動をとるのだろう?」そこにも尽きない興味があります。

監督2作目となる今回は、「嫉妬」という感情を掘り下げて、普段、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描いてみたいと思いました。
今回は監督・脚本を担当する事となりました。タイトルや内容はまだお伝えできませんが、完成を楽しみにしていただきたいと思います。



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