お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武(56)が29日、東京・ミッドタウン日比谷で行われた映画『いぬやしき』(4月20日公開)の完成披露試写会に出席。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎役で主演を務めた木梨は「犬屋敷とは実際に2つしか年が違わないので、ジジイでよかった。ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれなかった。本当にジジイでよかったです」とうれしそうに語った。 同作は、奥浩哉氏の人気漫画を、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督(47)が実写映画化。突然の事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描く。