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祐真キキ、Netflix『ロスト・イン・スペース』出演 日本人家族も宇宙で迷子に

 世界中に愛された名作SFアドベンチャー『宇宙家族ロビンソン』を新たに映像化するNetflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』(4月13日配信開始)で、ロビンソン一家だけでなく、日本人の家族“ワタナベ一家”も宇宙で迷子になっていることがわかった。娘のワタナベアイコ役で出演する日本人女優の祐真(すけざね)キキからコメントも到着した。

 米国を拠点に活動する祐真は、米3大ネットワークの一つ、NBCのドラマ『HEROES REBORN』のミコ・オオトモ役に抜てきされて一躍有名になり、昨年はBSジャパンオリジナル『池波正太郎時代劇 光と影』で時代劇に初挑戦するなど活躍の場を広げている。

 祐真は「アイコは、祖父ヒロキ、母ナオコと共に宇宙で遭難してしまいます。大好きな父親と離ればなれになり、再び父親に会える事を願い、同じく遭難したロビンソンファミリーと共に惑星から脱出するために力を合わせるんです」と、自身の役どころと、ワタナベ一家の境遇を紹介。

 これまでに経験したハリウッドの撮影現場よりも「スケールが本当に大きかったです。大自然の中での撮影が多かったのですが、特にエピソード7に出てくる場所は本当に壮大で感動しました!」と驚きを持って伝える。

 さらに「1話1話、映画のようなクオリティで、毎回ハラハラドキドキ! 次、何が起きるのかと目が離せないです!」とクオリティの高さと予測不能なストーリー展開について語っている。壮大な宇宙でロビンソン一家と出会うことになる日本人一家の運命にも期待が高まる。

 同ドラマの舞台は、宇宙への入植が現実のものとなった30年後の未来。宇宙での新しい生活を求めて旅立つロビンソン一家は、新天地を求めて旅立つ途中、宇宙船が突然軌道から外れる事故が発生、一家は目的地からはるか遠く離れた危険な惑星に不時着し、サバイバル生活を余儀なくされる。その惑星には、ロビンソン一家だけで無く、日本人のワタナベ一家が生存していた。

 脚本を担当したバーク・シャープレスは「舞台となる未知の惑星は、科学的にはゴルディロックス惑星と呼ばれる、人間が暮らすのに適した惑星です。ですから、なんとなく見覚えがある気がして人々は引き寄せられるのです。SFシリーズとしては珍しいやり方ですけど、ロケ地で自然光を利用した撮影を行うと決めていました」と、今やグリーンバックを使って撮影するのが“常識”なところを主にロケーションで撮影したことを明かしている。



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