歌手の平原綾香が23日、東京・東急シアターオーブで行われたミュージカル『メリー・ポピンズ』公開舞台げいこに出席。25日からの初日に向けて意気込み、「自分のことに必死ですが、すばらしい仲間がいて助けてくれる」と周囲の支えに感謝した。
同作はパメラ・トラバースの小説を基に、ウォルト・ディズニー自身が自らの手で1964年に製作した映画をミュージカル化。メリー・ポピンズは平原と濱田めぐみ、メリーの親友・バートを大貫勇輔と柿澤勇人がWキャストで演じる。
舞台上では柿澤と息の合ったパフォーマンスを披露した平原だったが、「彼は人見知りなので、最初は私のこと嫌いなんだと思っていた」と告白。柿澤と打ち解けてからは「いろいろ相談にのってくれて。落ち込んでいたときに『大丈夫?』って声をかけてくれたのがかっきー(柿澤)。皆さんに支えてもらっていますが、今はペアが多いので、舞台上で苦楽を共にしている」と改めてお礼を伝えてから、「まさか、かっきーに優しくしてもらえるとは」とぶっちゃけて笑わせた。
公開稽古では、映画でもなじみ深い楽曲「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」などが披露された。同所にて3月25日〜5月7日まで上演。
同作はパメラ・トラバースの小説を基に、ウォルト・ディズニー自身が自らの手で1964年に製作した映画をミュージカル化。メリー・ポピンズは平原と濱田めぐみ、メリーの親友・バートを大貫勇輔と柿澤勇人がWキャストで演じる。
公開稽古では、映画でもなじみ深い楽曲「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」などが披露された。同所にて3月25日〜5月7日まで上演。
2018/03/23