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『99.9』自己最高21.0%で有終の美 日曜劇場2作品連続で好調

 人気グループ・松本潤が主演するTBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(毎週日曜 後9:00)の最終話2時間スペシャルが18日放送され、平均視聴率が21.0%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話(9話)平均視聴率は17.6%ととなり今クール民放ドラマトップを獲得。なお、秋クールの日曜劇場『陸王』最終話2作品連続の20%超えは2004年1月期『砂の器』、4月期『オレンジデイズ』での記録以約14年ぶりのこととなる。

 同ドラマは2016年4月期に放送された人気シリーズの第2弾。逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく弁護士たちの姿を描いた新感覚・痛快リーガル・エンターテインメント作品。1月14日放送の初回スペシャルは平均視聴率15.1%のスタートダッシュを切ると、翌週21日放送の第2話は18.0 %を記録。さらに、3月11日に放送された第8話も自己最高タイの18. 0%で、第8話までの平均視聴率は16 .9%と前作に引き続き大きな支持を受けていた。

 劇中に散りばめられた小ネタやプロレスネタ、意外なゲストが話題を呼び、最終回では中島裕翔Hey! Say! JUMP)、榮倉奈々、元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔氏、プロレスラーの棚橋弘至&タイガーマスク、三四郎の小宮浩信、武井壮、そして前シーズンのメインキャスト・立花彩乃を演じた榮倉奈々らが出演した。

 最終話では母親を殺害された被害者でありながら、父親がその犯人として逮捕・起訴された男・久世亮平(中島裕翔)から弁護の依頼を受けた深山ら。しかし、その依頼を受けることは「再審請求」が必要になることを意味していた。再審請求はいわば『開かずの扉』であり、戦後79年の中で死刑または無期懲役の判決が出た後、再審請求が通り無罪を勝ち取ったのはわずかに9件しかない極めて困難な事例だった…。



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