女優の篠原涼子(44)と芳根京子(21)が、映画『今日も嫌がらせ弁当』で母娘を演じることが18日、わかった。ブログから生まれたエッセイを映画化し、八丈島に住むシングルマザーが、高校生の娘に仕掛けたお弁当をめぐる“母娘バトル”を描く。
反抗期で生意気な態度や無視を繰り返す娘・双葉に対して“仕返し”をするべく、母・かおりが選んだ武器は…お弁当。高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。
原作は、「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス刊)は、発行部数シリーズ累計20万部を突破した。映画版では、エッセイを基に脚色されたストーリーが展開する。
娘の反抗期にお弁当で立ち向かう母・かおり役の篠原は、原作だけでなくブロクも読んでいたといい、「まさか自分がそのお母さんを演じることになるとは! さらに久々の共演となるカワイイ芳根京子ちゃんが反抗期の娘になるとは!」と、ダブルで驚き。「どんな『母娘バトル』を繰り広げるのか、今からワクワクしています」と期待し、「この作品が年頃のお子さんを持つお母さん、お父さんへの応援映画になってくれたら良いなと思います。そして自分も実生活では子どもたちにお弁当を作るのでいろいろ役に立ちそうです(笑)」と話している。
篠原を“憧れの人”と公言する芳根は、反抗期の高校生の娘・双葉役。「私が初めて出演させていただいた連続ドラマ『ラスト・シンデレラ』ぶりに共演させてもらいます。あの時はまだ右も左もわからない状況で、付いていくのに必死でしたが、あれから5年の間にいろんな経験をさせてもらいました。今の全力をぶつけたいです」と意気込み、「しかも篠原さんの娘役。しかも“母娘バトル”がテーマの映画なんて、ぶつけ甲斐があるにもほどがあります(笑)」と、再共演を喜んでいる。
監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手がけた塚本連平氏。「数年前に書店でこの原作と出合い、立ち読みしながら声を出して笑ってしまいました。すぐに映画化したいと思いプロットを書き始め、そして今、思い描いていた最高のキャストと共に撮影が始まります。お弁当で反抗期娘にバトルを仕掛けるユニークなお母さんに篠原涼子さん。受けて立つのは芳根京子さん。2人が繰り広げる母娘バトルを、監督脚本の私自身が早く見たくてたまりません」と話している。映画は3月下旬から八丈島を中心にクランクイン。
反抗期で生意気な態度や無視を繰り返す娘・双葉に対して“仕返し”をするべく、母・かおりが選んだ武器は…お弁当。高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。
娘の反抗期にお弁当で立ち向かう母・かおり役の篠原は、原作だけでなくブロクも読んでいたといい、「まさか自分がそのお母さんを演じることになるとは! さらに久々の共演となるカワイイ芳根京子ちゃんが反抗期の娘になるとは!」と、ダブルで驚き。「どんな『母娘バトル』を繰り広げるのか、今からワクワクしています」と期待し、「この作品が年頃のお子さんを持つお母さん、お父さんへの応援映画になってくれたら良いなと思います。そして自分も実生活では子どもたちにお弁当を作るのでいろいろ役に立ちそうです(笑)」と話している。
篠原を“憧れの人”と公言する芳根は、反抗期の高校生の娘・双葉役。「私が初めて出演させていただいた連続ドラマ『ラスト・シンデレラ』ぶりに共演させてもらいます。あの時はまだ右も左もわからない状況で、付いていくのに必死でしたが、あれから5年の間にいろんな経験をさせてもらいました。今の全力をぶつけたいです」と意気込み、「しかも篠原さんの娘役。しかも“母娘バトル”がテーマの映画なんて、ぶつけ甲斐があるにもほどがあります(笑)」と、再共演を喜んでいる。
監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手がけた塚本連平氏。「数年前に書店でこの原作と出合い、立ち読みしながら声を出して笑ってしまいました。すぐに映画化したいと思いプロットを書き始め、そして今、思い描いていた最高のキャストと共に撮影が始まります。お弁当で反抗期娘にバトルを仕掛けるユニークなお母さんに篠原涼子さん。受けて立つのは芳根京子さん。2人が繰り広げる母娘バトルを、監督脚本の私自身が早く見たくてたまりません」と話している。映画は3月下旬から八丈島を中心にクランクイン。
2018/03/19