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ドラキュラ城の修理に日本の職人たちが挑む「日本の良さを再認識するきっかけになれば」

 「ニッポンの職人の技を世界へ!」をテーマに、さまざまな分野の職人たちを乗せた“ワゴン車”が世界各国を訪れ、「壊れたモノ」を「ニッポンの技」で直していく、テレビ東京系『ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン』の第3弾が16日(後6:59〜9:48)、テレビ東京系で放送される。

 今回、日本の5人の職人(大工、家具職人、左官職人、宮大工、家電修理職人)が向かった先は東ヨーロッパ・ルーマニア。1388年に建てられた著名な文化的な遺産、恐怖小説『ドラキュラ』の舞台のモデルとなったブラン城、通称「ドラキュラ城」の修理に携わることになった。

 一行は、首都ブカレストの街中で市民から持ち込まれた木製のキッチンワゴンや玩具などを直した後、北上。国宝クラスと言われる文化遺産ブラン城へ向かうと、城の管理人から意外な物の修理を依頼される。関係者によれば、外国人がこの城を修理した記録は今回以外では他に存在しないとのこと。日本の職人たちは、依頼されたものを本当に直せるのか?

 そのほか、存続の危機に直面している老人ホームや木造の教会としてはヨーロッパ1の高さを誇る教会で、市民のためにさまざまな修理に挑む。

 前回に続き、ストーリー・テラーを務めるのは、俳優の小泉孝太郎。「今回ドラキュラ城を修理したと聞いて、驚いたとともに、ルーマニアの方が歴史ある城の修理を日本の職人さんたちに任せてくれたということがすごくうれしかったです。造りも日本とは全然違うと思いますし、城のどこをどう直したのかという点もみどころです。

 外国に行くと日本の素晴らしさを改めて感じることができるような、そういった感覚がこの番組にはあります。日本人としての誇りを改めて感じることができると思うので、若い方たちにもぜひご覧いただき、日本の良さを再認識するきっかけになれば良いなと思います」とメッセージを寄せている。



関連写真

  • 3月16日放送、テレビ東京系『ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン』ドラキュラ城の修理に挑んだ職人たち(C)テレビ東京
  • 『ドラキュラ』の舞台のモデルとなったルーマニアのブラン城(C)テレビ東京
  • ストーリー・テラーを務める俳優の小泉孝太郎(C)テレビ東京

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