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剛力彩芽、“家政夫ミタゾノ”新パートナーに 松岡昌宏と6年ぶり共演

 女優の剛力彩芽が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(4月20日スタート、毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に、むすび家政婦紹介所の新人家政婦・五味麻琴(ごみ・まこと)役で出演することが明らかになった。

 松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣先の家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。2016年10月期に初放送され、1年半ぶり、2度目の連続ドラマシリーズとなる。

 剛力と松岡は、2012年の『必殺仕事人』(ABC)のスペシャル以来、6年ぶり。松岡は「まだ10代だった剛力さんが、すっかり素敵なレディになられて…。女優さんとしてすごくオリジナリティーがあると思うんです。『これが剛力彩芽だ』と思わせるものをちゃんと持っていて魅力的。そんな彼女が加わることで、三田園との化学反応が生まれることが楽しみ! “松岡×剛力”でしか出せない色を出していきたいと思います!」と歓迎。

 剛力が演じる麻琴は、純粋で人を信じやすい性格で、破天荒な行動を繰り返す三田園には振り回されてばかり。苦労を表には出さない明るい性格で、派遣された家庭の秘密を覗き見ては、その家を崩壊させようとする三田園を制止しようと、毎回奮闘していく。今回の麻琴は、独自の家事スキルを持っているという設定。そのスキルの高さが、スーパー家政夫である三田園の“絶対的立場”をおびやかす存在になる可能性も。

 剛力は「新しく加わることに、怖さを感じる部分もありますが、今はとてもワクワクしています」とコメント。初めて間近で見た“三田園=松岡”には「すごい存在感と迫力でした」と、想像以上のインパクトに驚きつつも「その魅力にすっかりハマってしまい、これから3ヶ月間ご一緒できることが本当にうれしいです! いろんなことを学ばせていただきたいと思っています! 三田園さんが輝くよう、私も精いっぱい頑張りたいと思います!」と意気込んでいる。

 三田園が所属するむすび家政婦紹介所にはさらなる新メンバーも。所長の結頼子(むすび・よりこ)役の余貴美子は続投だが、椿鬼奴内藤理沙が新しい家政婦として登場する。椿が演じるのは男女関係に関するゴシップ好きのベテラン家政婦・平野らむ。内藤が演じるのは、若手なのに家政婦としての経験が豊富でうわさ話に敏感な家政婦・早坂倫子。紹介所で繰り広げられる本音の女子トークが、ドラマをさらに面白くする。

 新メンバーを迎え、どんな依頼人が登場し、三田園がどんな驚きの行動を見せるのか。松岡は「間違いなく新しい風が吹きます!」とクランクインを待ちきれない様子だ。



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